2016卒?の就職活動も、じょじょに本格化し始めているようです。

先日はOB訪問のため、某横浜の弊社拠点にいったり、
知人からES添削を頼まれたり。

で、ES添削をいていて良く思うことがある。
それは「設問は正しく読み、正しく答えよう」ということ。

当たり前ジャン、とおもうじゃないですか。
おそらく、みんな書き始めはちゃんと設問を正しく読み、
正しく答えようとしているんだとおもうんです。

でも、書いては消し、書いては消しを繰り返すうち、
一番はじめに読んだ「設問の正しい読み」を失念してしまっている。

設問が「挑戦」をかけ、なら、「やったこと」じゃなくて
難しいと思われる壁に対して挑み、戦ったことを書くべき。
(何が難しくて、そこに対してどんな手を打ったのか)

「自分ならではの工夫」が問われているならば、
単なる「工夫」ではなくて、せめて、自分らしさを出してほしい。
自分「独自」なんてものはたぶんないと思うのだけれど、
その工夫を選択した背景には、突き詰めて考え、思い出すと、
自分が興味あること・好きなこと・嫌いなこと等・・・「自分らしさ」があるはず。 

これまでそこそこの人数の就活生としゃべってきたと思うけれど、
私の知る限り「その人らしさ」のない人間なんて皆無。
みんな、何かしらもってる。趣向がある。
自分で見つけられてなかったり、言語化して表現できてないだけ。

もったいなーーい!!