とつげき★マトはどこだ?(後藤くりこBlog)

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タグ:フィリピン留学

つぎは洗濯について。2通りの方法があります。 1、スタッフさんにお願いする 2、自分でやる

1、スタッフさんにお願いする

私は最終的に一度もこの方法は使いませんでした。何故なら、非常に時間がかかりそうだと思ったから。私は服をあまりフィリピンに持ってきていなかったため、時間がかかってしまうと、着る服がなくなってしまう危険性がありました(笑) 方法は非常にシンプルで ・決められた曜日に ・部屋の外に洗濯ものと、洗濯してほしいもののリスト(紙に記入)を出しておく 基本的にはこれで洗濯→乾かす→たたむまでやってくれるそうなのですが・・・どうやら学生スタッフさんから初日にうけた説明によると、「場合によっては3日くらいかかる」そうなんですよね。だから利用しませんでした。

2、自分でやる

CIPには3台の韓国製の洗濯機があります。2013年1月段階で、超まともなのが1台、脱水ができないのが1台、そもそも動かないのが1台でした(笑) 表記は韓国語ですが、基本的には「電源?」ボタンと「スタート?」ボタンさえ押せば使えます。洗濯は訳45分。量が多ければもうちょっと長くなったりします。洗濯終了後は自室にある洗濯物干しを外に出して干します。 洗濯機は夕方の授業終了後は争奪戦になるので、深夜か早朝か授業中がお勧めです。長時間洗濯物を洗濯機の中に放置しておくと他の人の迷惑になるので、さっと取り出すか、他の人でも取り出せるように「近くにかごを置いておく」「大きいネットでまとめておく」などの工夫がいると思います。 ちなみにここですごく重要なのは「大きいネットはフィリピンでは(多分)売ってない」ということです。 少なくともSM Clarkでは見つけられませんでした。これはかなりの誤算で、私は日本から1つもネットを持っていかなかったので、ひもや金具のついたもののそのまま洗濯機にダイレクトインしなければならず、かなり抵抗感ありました。 さらに、このネット、洗濯時にゴミがつかないようにするのにも大活躍します。 2012-12-17 17.27.50洗剤は小分けの液体洗剤(↑のSurfっていうやつ)を購入しました。くれぐれもダウニー等「柔軟剤」だけを買うことがないように注意してくださいね。  

  今回は私の寮の部屋についてです。私は1か月、一人部屋で生活しました。下の写真が部屋の様子です。1枚目は入口から、2枚目はベッドから撮影。 2012-12-17 02.41.472012-12-17 02.42.43 最新式の設備…とは到底言えませんが、エアコンもあるしテレビも冷蔵庫(写真には映っていませんが)もあり、私にとっては非常に快適な部屋でした。 写真は撮り忘れてしまったのですが、これにトイレとシャワールームがついています。 部屋の掃除に関しては、掃除のおばちゃんがいて、ラウンジ(売店)にあるスケジュール表に自分の名前と部屋番号を書き込むと掃除に来てくれます。期間中2回利用しました。寝具の取り換えまでやっていただけるのですごく清潔に過ごすことができます。        

ちょっと前の話ですが、私はフィリピンにきて1週間で軽い風邪をひきました。今回の記事は私自身の覚書のようなものなので他の方に参考になるかは分かりませんが、ご了承ください。 なぜ、私は風邪をひいたのか どうやって治したのか・なぜ一晩で治ったのか

1、なぜ、私は風邪をひいたのか(個人的な話)

これは非常に単純で、おそらく自分では気づいていない「疲れがたまっていた」んだと思います。フィリピンについたのが夜10時、その後学校到着が午前2時半。翌日から怒涛の日々。手際が悪く、宿題を終わらせられなくて睡眠時間3時間なんてこともよくありました。 また、時期的にも1週間結構気を張っていたものが、連休でふっと力抜けた、というのもあると思います。とにもかくにもフィリピンという異国の地で、今までほとんどやっていなかった英語の勉強に打ち込むというのはそれだけでもうかなり疲労を蓄積させるものだったと思います。 ちなみにわたしはこの経験を以前にしたことがあります。それは、中学2年生でアメリカにホームステイした時のこと。はじめの1週間は楽しくて楽しくて。疲れなんて微塵も感じないんです。でも、1週間経った頃、急に体調を崩します。体調を崩してよく思い返してみると、それまでの1週間で疲労をため込んでいないことが不思議だという生活をしていました。  

2、どうやって治したのか・なぜ一晩で治ったのか(ちょっと一般的な話)

これもまた非常に単純です。中2の時の海外経験あるいはその後の自分の体調の変化の状況から「あ、これは疲れは感じていないけれど疲れはたまってきているだろうなあ」と予測して、ちょっとでも予兆が出たら休もうと決めていたからです。 日常から飛び出して旅行に行ったりすると、ついつい無理してしまいます。多分、1週間くらいなら無理もなんとかききます。人は興奮状態(or緊張状態)にあると風邪をひきにくいので。しかし、気づいていないだけで、実際には疲労がかなり蓄積していきます。 私はこのことをここ数年の自分の体調変化の傾向から何となく予想していました。なので、今回友人と昼食を食べた後位からなんとなーく胸につっかえがあったり、モールを回っていてもテンションが上がらないという「ちょっとした不調」に対して「あ、これは来るのかも?」と予測し、友人たちが二次会に言ったのを見送って私は1人寮に戻りました。寮に戻ると、急に悪寒が始り、関節痛が始まり、熱が上がってきました。 この日から翌日は多分10時間近く寝ていると思います。眠りについていない時間も、極力ベッドの上で横になってDVDみたいうつらうつらしたりして疲れをとるようにしました。 そうこうしているうちに熱は下がり、1日以内に風邪は完治しました。今回、薬は一切使っていません。ひたすら、寝ていました。 風邪をひいた時に飲む薬って、結局対症療法にすぎず、根本的に治すには栄養摂取と疲労回復が重要、ということを改めて確認しました。

  フィリピンではクリスマスに引き続き、新年もうるさくお祝いしています。 クリスマス後からよく見るようになった光景がこれ。 IMG_20130101_113810 それまではなかったのですが、クリスマス終わって29日頃からちょこちょこ見ることが増えました。帽子なのですが、帽子のてっぺんのところが笛になっており、笛としても使うことができるスグレもの(?)です。超うるさいw それから昨夜は10時ごろからずーーーーっとひっきりなしにあちこちで花火や爆竹が鳴っていました。これらは日本の「●●花火大会」みたいなまとまっておこなうイベントではなく、各家庭や団体が私的にやっているものなのだそうです。 CiPの周辺は高級住宅街のためか、四方八方から花火が上がっていました。 IMG_20130101_005303ちなみにやっぱりこれは危ないらしく、年末年始は病院に沢山の人が担ぎこまれるそうです。あと、街中をあるいていると水かけられたり、花火投げつけられたりなんてこともあるんだとか。新年早々災難だな…。  

12/23昼食は学校の先生に教えて頂いたフィリピン料理が食べられるというお店『19 Copung Copung』へ。Balibagoの近くにある有名なお店なので、Tricycleドライバーに伝えれば連れて行ってもらえるのではないかと。(私たちはlight plane activity後、ワゴンで送ってもらっていたので、店の名前を伝えてその前でおろしてもらいました。) 2012-12-23 11.56.51 昼ではありましたが、席についたらまず全員ビール(Red hourse)を注文。※以下、もしかしたら名前と写真が一致していないものがあるかもしれません。ご了承ください Talangkanin rice 2012-12-23 12.25.09上海 fried rice これ、素朴な味だけど結構よかったです。ご飯大好き人間だからかもしれませんが。 2012-12-23 12.25.15Bulalo 骨付き肉です。こんなに大きくても食べられる部分はごくわずかwとはいえよく煮込まれていて美味。そのほかの部分はスープで、こちらもあっさり味でおいしかったです。 2012-12-23 12.30.33Udobo 兎に角肉www 2012-12-23 12.26.56 Kargareta(Kalderetang Baka)2012-12-23 12.28.40フィリピンではこれだけ飲み食いしても大した額にならないというのがいい。太りそう…w

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