とつげき★マトはどこだ?(後藤くりこBlog)

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最近、仕事ってRPGっぽいなあと思うようになってきました。

最終ゴールは見えているのだけれど、
そこまで行く過程の中で、寄り道したり、考えさせられたりする。

考えたうえでここかな?とファーストコンタクトをとると
「Aさんのところにいけばわかるから」と言われる。で、Aさんのところに行ったら、
Aさんがすべてを知っているわけではなくて、結局「残りはBさんから聞いてね」となる。
Bさんのところにいくと今度は「残りはCさんじゃないとわからないなー」となる。

どんどんどんどん先に進みながら情報の断片を集め、
ある程度情報の断片がそろい始めたら、
今度は再び頭をつかって考える。

人を口説いて仲間になってもらうこともある。
相手と戦う(?)必要があることもある。

「あーRPGみたいだなー」と考え始めたら、人のところに行くことや、
そこで思い通りの結果が出ないことについて、
あまりもやもやしなくなりました。

土日休んだらまた月曜日からがんばろーっと。

今日は30分走ってきました♡
30分って、オーディオブックを聞くのにはぴったりの時間ですね。

聞いたのは勝間和代さんのメルマガ特典のオーディオブック
印象に残った話をいくつか書きます。
・3毒追放
「怒り」「妬み」「愚痴」の追放・・・
これは本当に大切だなあ、と思います。
怒り・妬み・愚痴、なにもいいことないです。
私はこういう情動を感じたときは深呼吸を2,3回したうえで、
物事にあたるようにしています。

・成功するまでPDCAサイクルを回し続ける
パナソニックの松下さんによると、
「失敗は成功するまでやらないから有る」んだそうです。
確かに『成功するまで』PDCAサイクルを回し続ければ、
「失敗」という成功のない状態はなくなる。

勝間さん曰く「本を読んでやろうと思う人2割、実際やる人2割、成功するまでやる人2割」
・・・なのだそう。正直ぐさっとくる。
いままで本読んで「やろう!」と思ってやらなかったこと、
一体どれほどあるだろう…。

・ゴール(葬式でどんな人だったと言われたか)とミッションを立てる
これは似たような話を「7つの習慣」でも読んだ気がする。
参列者に「どんなに人だったと言われたいか」
私はいつもにこにこ笑顔の絶えない人、
人のいいところを見つけるのがうまい、とか言われたいな。

くりこです。私の愛読しているブログで「飲み会1回分の尺度」について取り上げられていたので私も書いてみようと思います。ただし、私の書くのはお金のない『学生の視点からみた』飲み会1回分の尺度。3000円なんてドブに捨てて構わないよ、3時間という時間のほうが重要、というかたは回れ右していってください。 349 飲み会1回分という尺度 『化学系メーカー研究職です』 上記のブログにおいては 『勝間さんの本の中で「5000円以下の本は迷わず買う。飲み会1回分と思えば高くない」というフレーズがあるらしいのですが、それを聞いたときにハッとしました。本にしてもアプリにしても、飲み会1回分よりも価値があると思えれば、すぐに買っちゃってもいいんだなーと。』 って書いてありました。いや、確かにそうでしょうよ。お金にまったく困ってなくって3000円くらいならドブに捨てても構わない人なら。でも、一般人なら、3000円をドブに捨てられない人なら、やっぱそうともいかないと思うんですよね。 そもそも本を買おうと迷うとき、迷うならやっぱり「迷わず買う」じゃなくって迷うべきだと思います。3000円、3時間でできることは意外とたくさんあります。そもそもなぜ飲み会3000円は3000円払って3時間を無駄にしているという考え方はするのに、その本を「迷わず」買っていらなかったとき、3000円と3時間をドブに捨てたという発想にはならないんでしょうか? そもそも、本当に飲み会って時間の無駄でしかないの?? たとえば、大学時代の友人はかけがえがない、なんて話はあります。そういう関係性って、利害関係とか損得計算とかを抜きにしたものによって形成されるものなんじゃないんでしょうか??そういった友人関係は大人でも変わらないと思います。ただの『3000円』で考えちゃっていいのでしょうか??   いま一度、冷静に考えてみようよっておもった。     (執筆:115~20分/文字数793字)

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