とつげき★マトはどこだ?(後藤くりこBlog)

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カテゴリ: ★Health&Beauty★

結局、エージェントさんお勧めのAIUにしました。 理由は簡単。いくつか見たけれど大して差がわからなかったし、エージェントさんお勧めのAIUにすれば、エージェントさんが手続きの仲介に入ってくれて書類作成みすったときのリカヴァーに動いてくれるから。 ちなみに私が入ったのはAIUの中でも ①短期留学用(31日以内) ②85R(最も高いもの) 20,000円はいかない程度 今まで自分で保険を選ぶという経験をしたことがないので決め方が分からず困ったのですが、そこは両親にいろいろとご教授願い・・・ 端的に言うと『この保険に関して言えば、最も高いものとその次のものとの差が数千円程度なのだから、一番高い奴に加入しておきなさい』とのことでした。 なるほど。確かに保証金額は何万って違うけど保険の金額自体は数千円の違い。そもそも掛け捨てで入ると決めた時点で基本は捨てるお金。そうじゃなくて使う場合にはなにか困ったことが起きた場合・・・とすれば、たった1000円でプラスサポート額が数万増えるなら高いほうを選ぶというのは合理的なのかもしれない。(と勝手に分析。) 正しいかは不明。

結局、私はクラークにある『CIP』という学校に1か月、行くことに決めました。 そもそも私の学校選択の指標は ・できればビル型ではなくキャンパス型がいい ・日本人スタッフがいてほしい ・授業の質が高いところがいい ・ワンツーマン授業の多いところがいい ・TOEICの点数を伸ばしたい 特に「日本人スタッフがいてほしい」「ワンツーマン授業の多いところがいい」は必須でした。その条件の下考えていった時、実は「TOEICの点数を伸ばしたい」というのがもっとも学校の絞り込みの際に活躍する指標となりました。 私の現在のTOEICの点数は、恐らく650前後くらいだと思います。(2年以上前にうけたときにそんなもんだったから。)そこで、説明会においてこの点数から伸ばしていきたいことをスタッフさんに相談したところ「フィリピン留学はTOEIC500位からやる人が多くて、会話重視の学校だと、TOEIC対策をバリバリできる教師がいない。現段階でその点数だったらTOEIC重視とかIELTS重視とかの学校がいいと思う」とアドバイスされました。 そこで改めて ・TOEIC重視 ・ワンツーマン授業多め ・日本人スタッフがいる という3つの条件でふるいをかけたところ・・・ これが意外と少ないんですね。最終的には セブ島のSME クラークのCIP 同じくクラークのMMBS   の3校になりました。 この中でさらに検討を加えていくと、SMEはいくつかあるキャンパスの中で最も魅力的だとおもったところに日本人スタッフがいなかったり、ワンツーマンの時間が他の2校と比べて少しだけ少ないという点で、却下。クラークのMMBSはめっちゃ魅力的ではあったのですが、ちょうど私が渡航する期間の寮がもう埋まってしまっているということだったので、残ったCIPを速攻で予約。また、CIPは食事が日本食チックなものもあるというのが魅力的でした。(フィリピンには韓国資本の学校が多く、また留学生も日本人より韓国人のほうがおおいので、韓国料理=辛いが多いらしいのです。これが毎日は私にとってはちょっとつらい) 説明会に参加したのが2012/10/05(金)夕方、そのあと両親に相談したり、ネットでリサーチして 2012/10/08(月)に申し込みしました。フィリピン留学に行く68日前、ですね。恐らく普通よりも遅めだと思います(笑)

「留学したい!」と思ったら。 まずはエージェントの説明会がいいかな、と思います。私も行ったことのある友人数名に話を聞いたりとかイロイロしたのですが、一番全貌が分かるのはやはり説明会。 私が行ったのはフィリピン留学ドットコムの説明会。 池袋東口を出てすぐのビルの1室を使って行われました。こんな変な時期に説明会来るやつはいないだろーと思っていたのですが、実際には12,3名程度参加者がいてびっくり。6,7月だったらもっと参加者多いかもしれませんね。 内容としては「フィリピン留学の歴史」「なぜフィリピン留学か(欧米留学との比較)」「フィリピン留学成功のコツ」「フィリピンという場所について」「学校の立地地域ごとの特色」等過不足なく網羅されていました。最後の質疑応答もかなり勉強になりました。(盛り上がりすぎて30分程度時間オーバーしました。途中で抜けても大丈夫そうな雰囲気ではあったので、自分の得たい情報を得終わったら途中退室しても良いと思います。) この説明会ではとくに「フィリピンという場所について」「学校の立地地域ごとの特色」そして学校のリスト(学校名、立地、学習環境、学生の質、住居環境などについてそれぞれ評価の入ったもの) が非常にのちの学校選びに役立ちました。 「日本」って言ったって23区と鳥取砂漠じゃ全然違うように、「フィリピン」って言ったって広いんですよ。よく留学で取り上げられるのは「セブ」「マニラ」等の都市部・観光地ですが、実際にはフィリピン全体に学校は点在しています。 ●セブ・マニラ:ビル型校舎(23区内の大学みたいな感じ)、治安微妙、インフラは結構ましな方、アクセスがいい。 ●クラーク:キャンパス型校舎、元米軍基地、ネイティブが多い、田舎なのに元米軍基地があったためかインフラは割といい。アクセスはマニラから車で2,3時間。 ●バギオ:ビル型校舎、山の中、インフラヤバい、景色はいい。スパルタ型(平日外出禁止、等)教育の発祥地。アクセスはマニラから車で7~9時間。 などなど、結構環境はまちまちです。(※上は一例です。実際に行かれる方はきちんと自分の足で説明会にいく、本で調べるなどしてくださいね。 ) あとは学校のリストはほんとよかったです。多数パンフレットの取り寄せもしたのですが、結局比較できないんですよね、パンフレットって。各学校がそれぞれ自分たちのアピールポイントを誇張し、ネガティブポイントを隠しちゃうから。   OZセブ留学サポートデスク こちらでは学校の人(セブ島・老舗英語学校CPILS)がきて説明会を馬場で開催していました。申し込んではいたのですが、めんどくさくてその前に行ったフィリピン留学ドットコムの説明を聞きながらある程度行きたい学校を絞り込めたため、キャンセルしました。参加すると割引特典がある、と宣伝されてました。 その他にも「フィリピン」「留学」とかでぐぐると多数エージェントのHPが出てきます。パンフレットの注文だったり、学校選びのアドバイスをいただけたりもするので、無料ですし、積極的に活用して損はないと思います(*^_^*) ちなみに参考として、ですが私はA1インターナショナルさんに、メールでのアドバイスをいただきました。 フォームからどんな目的で留学したいのか、時期、期間等を送ると、エージェントさんのほうで「こんな学校はどうですか?」と提案をしてくれる無料のサービスです。結局契約自体はここではしませんでしたが、非常に参考になった情報源の1つです。  

NAVERまとめでフィリピンについてぐぐってるときに見つけた役に立ちそうなサイト 川辺聖弥のBlog「徹底する」を徹底する23歳 SIMカードを買って、e-mobileの旧端末で電波キャッチできる(ただしよわい)という情報を発見した。ただ1か月行くためだけにSIM買うのも…どうせ学校は電波はいるんだし…とも思うが、フィリピンの家電量販店(?)には是非行ってみたい。どんなものが、どれくらいの価格で売られているのだろうか。 ★フィリピンで家電量販店行きたい   女の子の女の子による女の子のためのフィリピン留学とカナダ留学 これは本当に役に立ちそうな予感。まだ軽くしか見ていないのだけれど「持って行った方がいいもの」のエントリが非常に勉強になる。ベビーパウダーだったりファブリーズだったり。実際に渡航するまでの間に勉強しよう(余裕あったらコメントで質問したりもしてみようかなあ?)   KANA:)のフィリピン留学 エントリの数少ないのが難だけれど、非常に情報が細かくて嬉しい。マニラ空港は私も使う予定なので、これを参考にして行動したいと思う(^v^)   25歳女子のフィリピン留学  持ち物リストの公開がありがたい。これをそのままぱくってやっちゃおうかなwそれにしても、アメブロの「お気に入りのブログ」リストはすごい。NAVERまとめでは1つしか女の子向けのフィリピン関係ブログ見つけられなかったのだけれど、その1つのブログの「お気に入りのブログ」リストから発見した。   大好きとカワイイと夢ダイアリー このブログはマジですごい。どこがすごいかっていうと、超『女の子』!! フィリピン留学の事前準備について結構書かれているのだけれど、ぬいぐるみとかネイルとかすごく女の子っぽいものを準備している。こういう留学の仕方もあるのかーと参考になる。   初海外を女ひとり旅してみました フィリピンとは関係のないブログですが、準備について非常に細かく書いてあるのと、サイトマップの整理というか、閲覧が非常にしやすい。便利。   これ、一定程度たまってきたらNAVERまとめつくろっかな?結構需要有ると思うんだよね、実際。  

母「ちょっとあーたフィリピン留学とか行ってみらんね」 こんな一言から私のフィリピン留学話が持ち上がりました。折しもイタリア旅行で自分の英語力不足を痛感していた頃。私は二つ返事で母親の提案に乗りました。   それ以降、いろいろしらべてみたり人に話を聞いてみたりしているのですが・・・思っていた以上に、フィリピン留学って熱いんですね。レアジョブとかもあって、英語を使えるなかでは最も安価で行ける、安価なサービスがある国というのは知っていましたが、こんなにも『語学留学』で行っている人がおおいとは知りませんでした。 大学の仲よしの友人もちょうど今年の夏1か月フィリピンのセブに行っていました。彼女は結局体調を崩してしまって(デング熱→肺炎起こりかけ、みたいな超ヤバい状態だったとか・・・)、あまり英語に力を入れられず無念だったようですが、授業の中身等には十分満足して帰ってきたとのこと。 同業界に内定してる友人もちょうど私がフィリピン留学を考え始めたころから一カ月行き始めたようで、Twitterを通していろいろと聞きました。彼は、料金が安いという条件で選んで行ったため学校に日本人が多くて一日中英語漬けにできないというのはつらいといっていましたが、授業内容そのものについては「よい」とのことでした。 これは、もう行くしかないよね。学生生活最後の非常に時間がある時。こういうことに時間は使うべきだろ!・・・ということで、今後フィリピン留学関係についても書き綴っていきます。

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