とつげき★マトはどこだ?(後藤くりこBlog)

コンサルタントくりこのBlog ・コンサルタントとして思うこと ・サラリーマンとして思うこと ・ディベートを世の中に広めていて思うこと ・女性として妊娠していて思うこと その他諸々思うことについて発信しています

カテゴリ: ★Blog★

最近、一念発起して経沢香保子さんが主宰の
「女性起業家サロン」に参加しています。
今朝は経沢さんから「エムグラム診断」の紹介があり、
私もチャレンジしてみました。

結果は以下!
KjfFK_s02u8v4Sv0dLw
https://check.m-gram.jp/share/KjfFK_s02u8v4Sv0dLw

特にグサッときたのは「石橋を”叩きまくって”渡る」

図星だ。間違いない。
自分ではいけると思っていても他からの反対があると躊躇する。
自分の中で最後のピースがはまっていないと行動に移せない。
こんな自分はあまり好きではない。変えたい側面。
だって、せっかく新しいものが好きなのに、チャレンジできないから。

一方、実は、私には、
普通の人からすると「え?そこあぶなくない?」という石橋を
ノリで「だーーーー」っとわたってしまう特徴もある。
今回のエムグラムには出ていないけれど。
結果、通常では得難い貴重な経験をできたこともあれば、
「やってしまったー」というミスにつながることもある。
ただ、今のところそこまで致命的なミスはしてないから、
この性格もアリかなと思っている。

石橋を叩きまくるタイプと、石橋を軽やかにわたるタイプ、
適材適所で使っていけるようになりたい。


それから、今回、エムグラムで105問の質問に回答している中で、
やりたいことに対して「振り切れる」ことができていない
中途半端な自分に気づいた。
エムグラムの診断では、
「自分の意見が人と異なるとき、自分の意見をはっきり主張するほうだ」
等の質問に対して、「よくあてはまる」「ややあてはまる」「わからない」
「ややあてはまらない」「あてはまらない」のような5択で回答する。
私の回答は、明らかに「”やや”あてはまる」の回答が多かった。
こうありたい、こうしたい、と思っている項目に対しても、
実際の自分は「”やや”あてはまる」程度の行動しかとれていない。

これは結構がつんとくる気づきだった。
もっと振り切れていこう。

社内勉強会に参加してきました。

講師はリッキービジネスソリューション株式会社の
代取 澁谷耕一さん

仕事もバタバタしていて、
正直、行くかどうか迷っていたのだけれど・・・
行ってよかった。

これまで自己啓発本で何度も読んできた
「リスクをとることが大事」という言葉も、
実際に目の前にいる人が、実体験に基づいて語るほうが、
何千倍何十倍もモチベートされる。

大切なのは
「ここから実のある行動をとっていけるか」

以前勝間和代さんの本でも読んだけれど、
本を読んでもそれを実際実行に移す人というのは、
そしてそれを成功するまで続けられる人というのは、
0.01%?位しかいないらしい。

できないかも?と思うくらいのことを、
どんどんチャレンジしていきたい。
できないかも?と思うからこそ、
どんどんチャレンジしていきたい。

結局、懇親会も参加。

懇親会で、なぜ、ひとの情報をそんなに覚えられるんですか?
コツがあるんですか?と伺ったところ
「カレンダーのように、日付に紐付けて覚えられる」とおっしゃってました。
秘訣は「どれ位相手に関心があるか」
覚えられていないのは、相手への関心が足りないから、
とのこと。・・・むむむ、難易度高いが精進あるのみ。。

私がみていて、これが秘訣かも?と思ったのは、
会の最中に、何度か相手の名前を呼びかけたり、
相手の情報について語っていたこと。 
これはすぐに私もできそう。 

Twitterで友人が「子供も産みたい!キャリアも!とかいうのはワガママっていうんだぞ?」と書いていて、すごく切ない気持ちになった。
※ここでのワガママは文脈上、言ってはいけないこと、を示すと思われる

子供を産むのもキャリアも、というのが、実際問題として難しい、努力が必要、欲張りであることは否定しない。
ただ、それが否定されるべき「ワガママ」だとは思えない。

しかも、子供を産むこと自体は最短1年程度の育休期間の筈。
それなのに、こういう考えの人がいるってことは、いかに男性側が育児に参加しないと決め込んでいるかを表していると思う。

彼個人として、将来の結婚相手にどうあって欲しいのかについては、彼がそのこと話せばいいと思う。
キャリアより子育てを取る女性もいるんだし。

でも一般論としては、出産もキャリアも取ってる女性はいるし、それに成功してる人だっている。
さらにマクロな目線で考えると、日本の労働人口が減っていくなか、子供だけの女性、キャリアだけの女性より、どっちも出来る方が、社会貢献度が高い。

もっと女性のキャリアの可能性を作っていきたいし、その下地となる価値観の醸成をしていきたい。

「信念を持て」

いうのは簡単だけど、どういうことなのだろう。頑固さ、ワガママ、独りよがりとは違う、信念、とは。

私は、議論の文化を根付かせ、人と人とがよりよいコミュニケーションを取ることができるようにすることが、
世の中をワクワクさせていくことにつながる、と信じて行動している。
これは信念?
どのくらいのスケールの話なんだろ。


最近、yentaというAIを使ったマッチングサービスを試用中。

ここのところ、人間関係が内向きだから外、特にアグレッシブな業界に向けたい。
あと、AIによるマッチングというサービスそのものへの興味もある。ホントに「マッチング」なのか?

これまでのところ2名お会いした。
全然違うタイプの方だけれど、スタートアップ界隈への大人のOB訪問?のようで、ビジネス書などでは得られない生声を聞かせていただき、とても勉強になった。

が、まだたった2人にしか会ってないのに、だんだん連絡とって日程調整するのが億劫になってきている自分がいて、うんざりする。
どんどんアボ入れていかないと挫けちゃいそうだー。

ガンガン攻めよう。

↑このページのトップヘ