とつげき★マトはどこだ?(後藤くりこBlog)

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カテゴリ:★Health&Beauty★ > 旅行

フィリピンってセブ・マニラばかりしか観光関係の情報ってないですよね・・・私が行く学校はマニラから車で3時間のクラーク。クラークには何にもないのか?いや、そんなことはないだろ?? というわけで、インターネットで調べた情報をリストアップしてみました。 Nemoto Travel and Tours Corp. きれいにまとまっています。カミカゼって名前の道路?があるの?あとは美術館があるらしい。ただ、それぞれがどの程度面白いのかという評価はなし・・・ Sweet Devil COCO パンパンガ州アンヘレス市(クラークのあるところ)について。やっぱここって男性向けの娯楽ばかりなのかなあ・・・?ちょっとがっかり。リストとしては↓を発見。
○ピナトゥボフライトツアー Mt. Pinatubo Sky Tour ○クラーク経済特別区 Clark Special Economic Zone (CSEZ) ○スービック経済特別区 Subic Bay Freeport Zone (SBFZ) ○フォンタナウォーターパーク The Fontana Waterpark ○ミモサゴフルカントリークラブ Mimosa Golf and Country Club ○サント・ロザリオ教会 Santo Rosario Church ○ベイル マトゥア Bale Matua ○バヤニハンパーク Bayanihan Park
みるなら軍隊と、経済特区と、教会?・・・うーん。 LCCでぶらり旅3カ国 写真付きでいい★やっぱり街中のいたるところに米軍基地の名残があったり、インフラがフィリピンの田舎ではあり得ないくらい整っていたり、きちんと街が手入れされていたり・・・とフィリピンのなかではイレギュラーな雰囲気の街のようです。 初めてのエアー アジア フィリピン搭乗記 (ダバオからクラークへ) 飛行機についての説明wそれ以外はこの記事からは分からんwただこのブログではアンヘレス周辺についてまとめられているので役に立ちそうかも。 http://kix2philippines.com/category/tracklog-philippines/around-angeles PASCO/アンヘレス・クラーク こちらは夜の街についても写真がwwwあとは役に立ちそうな情報としては、クラークにはSMモールがあるらしい。これは使えそう。SMモールってマニラだけじゃなくってチェーンなんだね。最後のほうのダウンタウンのマーケットは是非観に行ってみたい! フィリピン留学ネット クラークの気候について記載あり。 フィリピン語学学校の本当のところ・・・ このさいとは火山についてが詳しいですー  

取り方はいろいろだと思います。取る方針も、いろいろだと思います。 私は安全、楽にとれる、できれば海外航空機を利用したい・・・ ということで、デルタ航空の航空券を取得しました。 いろいろ聞き込みした情報によると、 ●日本→マニラ(jetstar,デルタ航空) ●日本→韓国→マニラ 後者の韓国経由のほうが安価で済む、らしい。 とはいえ私としてはせっかく直通便であれば4時間程度なのに、乗り継ぎをした場合にはかなり時間がかかるし、自分で手配をするのが面倒だなあとおもったため、エージェントさんを介して航空機をとりました。 エージェントさんから提示された航空機は --------------------------------------- 出発地:成田空港 到着地:マニラ空港 航空会社:デルタ航空 総額:92,540円(燃油等諸経費込み) ※復路ご変更の際は変更手数料が必要です。 --------------------------------------- 出発地:成田空港 到着地:マニラ空港 航空会社:ジェットスター航空 総額:73,840円(燃油等諸経費込み) ※復路ご変更の際は変更手数料が必要です。 --------------------------------------- 上記2プラン。このうち、デルタ航空を選択。 これは「出来れば海外航空会社で」ということもあったのですが、復路の時間が朝早すぎて無理だなあ、と思ったためです。 デルタ航空の場合 成田発18:20-マニラ着22:20 マニラ発08:05-成田着13:05 ジェットスターの場合 往路:成田13:00-マニラ16:40 復路:マニラ06:50-成田12:10 はじめはデルタ航空の夜が遅いのが気になったのですが、こちらに関しては「学校のスタッフが空港までピックアップに来てくれるから大丈夫」とのことなので了解。一方、ジェットスターの復路は、学校からマニラまで3時間程度みておく必要性があることから断念。 朝3時とか、無理・・・('_') というわけで、デルタ航空を利用します☆使ってみた感想とかもアップしますね~♪

結局、エージェントさんお勧めのAIUにしました。 理由は簡単。いくつか見たけれど大して差がわからなかったし、エージェントさんお勧めのAIUにすれば、エージェントさんが手続きの仲介に入ってくれて書類作成みすったときのリカヴァーに動いてくれるから。 ちなみに私が入ったのはAIUの中でも ①短期留学用(31日以内) ②85R(最も高いもの) 20,000円はいかない程度 今まで自分で保険を選ぶという経験をしたことがないので決め方が分からず困ったのですが、そこは両親にいろいろとご教授願い・・・ 端的に言うと『この保険に関して言えば、最も高いものとその次のものとの差が数千円程度なのだから、一番高い奴に加入しておきなさい』とのことでした。 なるほど。確かに保証金額は何万って違うけど保険の金額自体は数千円の違い。そもそも掛け捨てで入ると決めた時点で基本は捨てるお金。そうじゃなくて使う場合にはなにか困ったことが起きた場合・・・とすれば、たった1000円でプラスサポート額が数万増えるなら高いほうを選ぶというのは合理的なのかもしれない。(と勝手に分析。) 正しいかは不明。

結局、私はクラークにある『CIP』という学校に1か月、行くことに決めました。 そもそも私の学校選択の指標は ・できればビル型ではなくキャンパス型がいい ・日本人スタッフがいてほしい ・授業の質が高いところがいい ・ワンツーマン授業の多いところがいい ・TOEICの点数を伸ばしたい 特に「日本人スタッフがいてほしい」「ワンツーマン授業の多いところがいい」は必須でした。その条件の下考えていった時、実は「TOEICの点数を伸ばしたい」というのがもっとも学校の絞り込みの際に活躍する指標となりました。 私の現在のTOEICの点数は、恐らく650前後くらいだと思います。(2年以上前にうけたときにそんなもんだったから。)そこで、説明会においてこの点数から伸ばしていきたいことをスタッフさんに相談したところ「フィリピン留学はTOEIC500位からやる人が多くて、会話重視の学校だと、TOEIC対策をバリバリできる教師がいない。現段階でその点数だったらTOEIC重視とかIELTS重視とかの学校がいいと思う」とアドバイスされました。 そこで改めて ・TOEIC重視 ・ワンツーマン授業多め ・日本人スタッフがいる という3つの条件でふるいをかけたところ・・・ これが意外と少ないんですね。最終的には セブ島のSME クラークのCIP 同じくクラークのMMBS   の3校になりました。 この中でさらに検討を加えていくと、SMEはいくつかあるキャンパスの中で最も魅力的だとおもったところに日本人スタッフがいなかったり、ワンツーマンの時間が他の2校と比べて少しだけ少ないという点で、却下。クラークのMMBSはめっちゃ魅力的ではあったのですが、ちょうど私が渡航する期間の寮がもう埋まってしまっているということだったので、残ったCIPを速攻で予約。また、CIPは食事が日本食チックなものもあるというのが魅力的でした。(フィリピンには韓国資本の学校が多く、また留学生も日本人より韓国人のほうがおおいので、韓国料理=辛いが多いらしいのです。これが毎日は私にとってはちょっとつらい) 説明会に参加したのが2012/10/05(金)夕方、そのあと両親に相談したり、ネットでリサーチして 2012/10/08(月)に申し込みしました。フィリピン留学に行く68日前、ですね。恐らく普通よりも遅めだと思います(笑)

「留学したい!」と思ったら。 まずはエージェントの説明会がいいかな、と思います。私も行ったことのある友人数名に話を聞いたりとかイロイロしたのですが、一番全貌が分かるのはやはり説明会。 私が行ったのはフィリピン留学ドットコムの説明会。 池袋東口を出てすぐのビルの1室を使って行われました。こんな変な時期に説明会来るやつはいないだろーと思っていたのですが、実際には12,3名程度参加者がいてびっくり。6,7月だったらもっと参加者多いかもしれませんね。 内容としては「フィリピン留学の歴史」「なぜフィリピン留学か(欧米留学との比較)」「フィリピン留学成功のコツ」「フィリピンという場所について」「学校の立地地域ごとの特色」等過不足なく網羅されていました。最後の質疑応答もかなり勉強になりました。(盛り上がりすぎて30分程度時間オーバーしました。途中で抜けても大丈夫そうな雰囲気ではあったので、自分の得たい情報を得終わったら途中退室しても良いと思います。) この説明会ではとくに「フィリピンという場所について」「学校の立地地域ごとの特色」そして学校のリスト(学校名、立地、学習環境、学生の質、住居環境などについてそれぞれ評価の入ったもの) が非常にのちの学校選びに役立ちました。 「日本」って言ったって23区と鳥取砂漠じゃ全然違うように、「フィリピン」って言ったって広いんですよ。よく留学で取り上げられるのは「セブ」「マニラ」等の都市部・観光地ですが、実際にはフィリピン全体に学校は点在しています。 ●セブ・マニラ:ビル型校舎(23区内の大学みたいな感じ)、治安微妙、インフラは結構ましな方、アクセスがいい。 ●クラーク:キャンパス型校舎、元米軍基地、ネイティブが多い、田舎なのに元米軍基地があったためかインフラは割といい。アクセスはマニラから車で2,3時間。 ●バギオ:ビル型校舎、山の中、インフラヤバい、景色はいい。スパルタ型(平日外出禁止、等)教育の発祥地。アクセスはマニラから車で7~9時間。 などなど、結構環境はまちまちです。(※上は一例です。実際に行かれる方はきちんと自分の足で説明会にいく、本で調べるなどしてくださいね。 ) あとは学校のリストはほんとよかったです。多数パンフレットの取り寄せもしたのですが、結局比較できないんですよね、パンフレットって。各学校がそれぞれ自分たちのアピールポイントを誇張し、ネガティブポイントを隠しちゃうから。   OZセブ留学サポートデスク こちらでは学校の人(セブ島・老舗英語学校CPILS)がきて説明会を馬場で開催していました。申し込んではいたのですが、めんどくさくてその前に行ったフィリピン留学ドットコムの説明を聞きながらある程度行きたい学校を絞り込めたため、キャンセルしました。参加すると割引特典がある、と宣伝されてました。 その他にも「フィリピン」「留学」とかでぐぐると多数エージェントのHPが出てきます。パンフレットの注文だったり、学校選びのアドバイスをいただけたりもするので、無料ですし、積極的に活用して損はないと思います(*^_^*) ちなみに参考として、ですが私はA1インターナショナルさんに、メールでのアドバイスをいただきました。 フォームからどんな目的で留学したいのか、時期、期間等を送ると、エージェントさんのほうで「こんな学校はどうですか?」と提案をしてくれる無料のサービスです。結局契約自体はここではしませんでしたが、非常に参考になった情報源の1つです。  

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