とつげき★マトはどこだ?(後藤くりこBlog)

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カテゴリ:★Health&Beauty★ > 旅行

  今回は私の寮の部屋についてです。私は1か月、一人部屋で生活しました。下の写真が部屋の様子です。1枚目は入口から、2枚目はベッドから撮影。 2012-12-17 02.41.472012-12-17 02.42.43 最新式の設備…とは到底言えませんが、エアコンもあるしテレビも冷蔵庫(写真には映っていませんが)もあり、私にとっては非常に快適な部屋でした。 写真は撮り忘れてしまったのですが、これにトイレとシャワールームがついています。 部屋の掃除に関しては、掃除のおばちゃんがいて、ラウンジ(売店)にあるスケジュール表に自分の名前と部屋番号を書き込むと掃除に来てくれます。期間中2回利用しました。寝具の取り換えまでやっていただけるのですごく清潔に過ごすことができます。        

私の通っていたフィリピンの語学学校CIPには、EOP(English only policy)というものがありました。
どういうことかというと、読んで字のごとく・・・学内は英語で会話をすることが求められます。
たとえ日本人対日本人の会話であっても。
もし英語以外で話しているのが見つかったら、これもWARNINGの対象です。 
  このpolicyは私にとって非常に有難かったです。

今回学校選びで重視したのは「日本人比率」でした。
できるだけ日本人の少ないところに行きたい、と考えてCIPを選びました。
が、きてみてびっくり…約半数くらいが日本人だと思います。
お陰さまで日本人に対するCareはかなり厚く、食事も韓国料理と日本料理が半々くらいだったのですが、
せっかく海外にいるのに英語漬けの環境にできないのか・・・と
初日はがっくりしました。 
  でも日本語をしゃべることが公に許されるのは1日目まで。
2日目以降は日本人の友人ともできる限り英語で話していました。
もちろん、どうしても伝えられないことについては日本語で補うこともありましたが、
大半が英語だったため、日中は完全に頭が英語モード。
これはかなり英語学習に効果的だったように思います。

ただ、これは私の友人のお陰でもありました。 
  私の友人が私が英語で話しかければ英語で答えるようにしてくれていたし、
私に対して英語で話しかけるようにしてくれていました。
どんなに学校の環境がよくても(EOPがあっても)、
自分が仲良くするひと次第では、せっかくの
フィリピン語学留学なのに日本語で生活・・・というひとも。
今後留学に行く人は自分がなぜ、
今、フィリピンにいるのか?ということを
強く意識しながら行動することをお勧めします。 IMG_20121231_120021

予約投稿です。CIP(私が通っていたフィリピンの語学学校)の規約で、学校についての誹謗等は一発退学に該当するとあったため、一応、帰国後に反映されるようにしてみました。、 CIPは、フィリピンの他の語学学校で留学したことがある人も言っていたのですが、割と、学校の規則が厳しいです。先述したWARNINGを4つもらうと問答無用で退学です(学費は帰ってこない)たとえば・・・(2012/11/18段階) 1、週1回の無断欠席 2、たび重なる遅刻、課題及び講師の指示に従わない等、授業態度が良くない場合 3、私見の不参加 4、門限違反(日曜~木曜:午後11時、金曜~土曜・祝前日:午前1時) 5、無断外泊 6、他の研修生の就寝または学習妨害 7、寮、宿舎内での喫煙または酒類の持込 8、寮内での不法ダウンロードでインターネット網に影響を与える行為 9、その他マネージメントの正当な指示に対する不履行 特に以下のことをやった場合には1発退学になります。 1、注意および警告措置4回目(WARNINGを4つもらうこと) 2、飲酒後の乱暴な行動、または暴力行為 3、掲示された公文書の棄損 4、寮、宿舎内での淫乱行為 5、窃盗、麻薬取引など国内法違反 6、ウェブ上での誹謗または虚偽内容の流布← これだけしっかり規則があると、まあ、たしかにかなり気合をいれて勉強することはできます。   次回は、CIPのEOP(English only policy)について書きますね。

ちょっと前の話ですが、私はフィリピンにきて1週間で軽い風邪をひきました。今回の記事は私自身の覚書のようなものなので他の方に参考になるかは分かりませんが、ご了承ください。 なぜ、私は風邪をひいたのか どうやって治したのか・なぜ一晩で治ったのか

1、なぜ、私は風邪をひいたのか(個人的な話)

これは非常に単純で、おそらく自分では気づいていない「疲れがたまっていた」んだと思います。フィリピンについたのが夜10時、その後学校到着が午前2時半。翌日から怒涛の日々。手際が悪く、宿題を終わらせられなくて睡眠時間3時間なんてこともよくありました。 また、時期的にも1週間結構気を張っていたものが、連休でふっと力抜けた、というのもあると思います。とにもかくにもフィリピンという異国の地で、今までほとんどやっていなかった英語の勉強に打ち込むというのはそれだけでもうかなり疲労を蓄積させるものだったと思います。 ちなみにわたしはこの経験を以前にしたことがあります。それは、中学2年生でアメリカにホームステイした時のこと。はじめの1週間は楽しくて楽しくて。疲れなんて微塵も感じないんです。でも、1週間経った頃、急に体調を崩します。体調を崩してよく思い返してみると、それまでの1週間で疲労をため込んでいないことが不思議だという生活をしていました。  

2、どうやって治したのか・なぜ一晩で治ったのか(ちょっと一般的な話)

これもまた非常に単純です。中2の時の海外経験あるいはその後の自分の体調の変化の状況から「あ、これは疲れは感じていないけれど疲れはたまってきているだろうなあ」と予測して、ちょっとでも予兆が出たら休もうと決めていたからです。 日常から飛び出して旅行に行ったりすると、ついつい無理してしまいます。多分、1週間くらいなら無理もなんとかききます。人は興奮状態(or緊張状態)にあると風邪をひきにくいので。しかし、気づいていないだけで、実際には疲労がかなり蓄積していきます。 私はこのことをここ数年の自分の体調変化の傾向から何となく予想していました。なので、今回友人と昼食を食べた後位からなんとなーく胸につっかえがあったり、モールを回っていてもテンションが上がらないという「ちょっとした不調」に対して「あ、これは来るのかも?」と予測し、友人たちが二次会に言ったのを見送って私は1人寮に戻りました。寮に戻ると、急に悪寒が始り、関節痛が始まり、熱が上がってきました。 この日から翌日は多分10時間近く寝ていると思います。眠りについていない時間も、極力ベッドの上で横になってDVDみたいうつらうつらしたりして疲れをとるようにしました。 そうこうしているうちに熱は下がり、1日以内に風邪は完治しました。今回、薬は一切使っていません。ひたすら、寝ていました。 風邪をひいた時に飲む薬って、結局対症療法にすぎず、根本的に治すには栄養摂取と疲労回復が重要、ということを改めて確認しました。

  フィリピンではクリスマスに引き続き、新年もうるさくお祝いしています。 クリスマス後からよく見るようになった光景がこれ。 IMG_20130101_113810 それまではなかったのですが、クリスマス終わって29日頃からちょこちょこ見ることが増えました。帽子なのですが、帽子のてっぺんのところが笛になっており、笛としても使うことができるスグレもの(?)です。超うるさいw それから昨夜は10時ごろからずーーーーっとひっきりなしにあちこちで花火や爆竹が鳴っていました。これらは日本の「●●花火大会」みたいなまとまっておこなうイベントではなく、各家庭や団体が私的にやっているものなのだそうです。 CiPの周辺は高級住宅街のためか、四方八方から花火が上がっていました。 IMG_20130101_005303ちなみにやっぱりこれは危ないらしく、年末年始は病院に沢山の人が担ぎこまれるそうです。あと、街中をあるいていると水かけられたり、花火投げつけられたりなんてこともあるんだとか。新年早々災難だな…。  

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