とつげき★マトはどこだ?(後藤くりこBlog)

コンサルタントくりこのBlog ・コンサルタントとして思うこと ・サラリーマンとして思うこと ・ディベートを世の中に広めていて思うこと ・女性として妊娠していて思うこと その他諸々思うことについて発信しています

カテゴリ:★Blog★ > 就職活動

昨日の続きなんだけど、合同説明会、じつはとっておきに面白いことが1つありました。それは、就活生情報交換スペースという場所がさながら合コンだったこと。つかあれ形は違えども合コンの一種でしょ。 主催団体側で就活生同士の交流促進の為?にスペースを用意してくださっていたのですが、そこのスペースの机椅子がほぼ2対2とかの男女に占拠されていたwww で、そこではメアド交換、名刺交換などがぎこちない手つきで繰り広げられている。所謂普通の合コンのように(とはいっても私は1回しか合コンにはいったことない。社会経験のためにもっと行ってみたいからだれかさそってくだしあ)砕けた感じとまではなってないが、穏やかな雰囲気で談笑していた。 そういえば、高校の同期で就活中に彼女を見つけた友人なんてのもいたっけな。 ま、ありだと思います。 ただ、あまりにもそのスペースだけ交流が活発だったから目立ってました。もし目立ちたくなかったらそのスペースではなく、それ以外の場所でお話されることをおすすめします。   ※ちなみに、男の子たちに忠告しておきたい。 友人(女の子、すでに社会人)に就活アドバイスもらっていた時、その子はあまり就職活動において男の子に話しかけられたりアドレス聞かれたりするのは好きではなかった、それでも聞かれてしまった時には教えたりもしたけれど、あとで食事に誘われたりしてめんどくさかった、と言っていました。それがいい、という人もいれば、それが嫌だ、という人もいるようなので、せっかくの口実付きの出会いのチャンス、多少の強引さはアリでも、強引すぎるのは考えものかもしれません。

昨年5月に身長が180超えてるイケメンな友人と一緒に六本木に行きました。 行き先は、   合同説明会です(゚∀゚ ) なんて期待を裏切らない展開。   合同説明会、ある程度やりたい、が決まってる私には正直言って、つまんなかったです。たくさんの企業が来ているからお得ではあるのかもしれないけれどね。行きたい企業がいろんな業界です、とかそもそも行きたい業界も決まってません、という人にはおすすめ。 あと『就活生』という生き物を観察したいひとにもおすすめ。 黒髪、黒スーツ、黒バッグ、派手なものは身に付けない、動きは機敏に、ハキハキと喋る。企業のかたに質問するときには必ず「貴重なおはなしをありがとうございました。わたくし、○○大学から来ました______と申します。質問が●点あります・・・」 もはやこれはふつーの大学生ではない。 なんっつーの?ちょっと気持ち悪い。いや、べつにやってる人もやりたくてやっているわけではないと思うんだけれども、ちょっと、ねえ・・・やりすぎではないか? ただ、まだ時期が時期だからかちらほら金髪ちっくな人、茶髪なひと、派手な人もいて、黒髪(そもそも染めてない)にベージュのシュシュ、黒地に白のストライプがはいったスーツ、控えめだが光沢感のある金色?のカバン、そして隣にはイケメン長身男。(ただし、彼氏ではない。)という『就活生』という生き物としてはちょっと外れた格好だったけれど、そんなには浮きませんでした。 ※追記:あくまで「この時期」のイベントだから。さすがに10月過ぎた合説とかだと別かも。 とはいえ、人口密度も高かったし、なんか、就活生に当てられた感じがして、参加した説明会のブース自体は楽しかったからもうちょっとほかの企業に参加したらまたそれはそれで楽しかったのかもしれないけれども、連れもなんか「うぎゃー意識高い系無理」って感じの様子だった(隣にいる私も意識高い系の1人のはずなんだけど←)ので、午後1時過ぎくらいまででリタイア。   渋谷に遊びに行きました★ 合同説明会はメリットもある(一度にいろんな企業を知ることができる)けど、深く知るには便利じゃないなあ、と思ったし、立ったままいろいろ回るというスタイルが私にはちょっとしんどかった・・・  

まだまだ懲りずに外資系の合説の話です。昨年5月中にType主催の外資系合同説明会というのに行きました。 1、外資は旧帝大以上と早慶上智の出身ばっか。 ・・・改めて、外資系の学歴偏重傾向を見た気がします。もちろん、東大京大東工大一橋早慶上智以外も受かっているひとはいると思います。でも、ごくごく一部なの。たまに親切に内定者の大学名を提示してくださる企業さんがあったのですが、幻滅します。ああ、もはや資格がない?という気分にすらなることも。これは、果たして結果論なのか、それとも・・・?親切が心に刺さるwww   2、なんで投資銀行みんな行きたいの? 投資銀行になんであんなに人気があるのかわからなくって、思わずツイートした。「なんで投資銀行こんなに人気なの?」 そしたら夢もなにもないリプライが友人から帰ってきた。 「金がいいんだよ」  なる・・・ほ 、ど? この辺は要リサーチかもしれません。人は金だけのために働いているのか?(もちろんおかねは必要なのだろうけども)  

私は、超意識高い系()就活生なので、4月にひとつ、某学生外資系就活支援団体が主催する『外資系内定者座談会』なるものに出席しました。 いやあ、もう行く前は意気揚々と出て行ったね。「ふふん♪こんなに早くから就活眼中に入れてるなんて私くらいよねー、なんて頑張ってるの、ワ・タ・シ」くらいに当時の私は思ってたかもしれない。 だかしかし、正直行くべきではなかった。(少なくとも私にとっては) 1、エリートばっかで萎える うげーまじ内定者エリートばっかで参考にならんー、とげんなりした。だから、エリートだと自負している人以外はいかないほうがいいと思う、マジで。少なくとも私は盛大に萎えた。幻滅した。ああ外資系ってやっぱ大学名で足切りしてんのね、ともはや門前払いを食らった気分を味わった。 内定者マジエリート。 しかもエリート中のエリート。 私は東大出身ではない。早稲田・慶応の出身ではない。一橋出身ではない。現役で大学に合格してはいない。っつーか1浪ですらない。留年はしなくて済んでいる(少なくとも今のところは)けれど、決して褒められる成績ではない。学生団体の長なんかやってない。帰国子女でもなければ海外に留学してもいない。ましてやTOEICなんてまじ去年受けて挫折した。っつーか自分のあまりのダメっぷりに、試験をブッチしたことすらある(初公開情報)。 だがしかしこのとき来ていた内定者は多分ほぼみんな私が挙げたうちの3要素以上は持ち合わせていたんじゃなかろうか?マジすごい。いやもちろん本人の就活時の努力あるだろうけどさ、ああ自分とは持ってるステータスがちげぇ・・・となるよね。 さらに とつけもにゃーあたまんよかひとばか(熊本弁) 訳:どんでもなく頭のいいひとばっかり。 そんなのステータス見りゃわかるだろって?いやもうそりゃあ同じ高校にも同じようなステータスの人はいましたよ?だがしかし、実際話してみたら頭良すぎて、頭の回転早すぎて、もうついてけなかったよね。おまけに言うと、多分住んでる世界も違っていたようで、彼・彼女らの当たり前の世界に私は住んでいなかった。 具体的に言うと「TOEIC?大丈夫だよ、今から勉強してるんだったらそれで切られることないって」(おーう、こともなげに・・・)「面接対策?特にしなかったよ。フェルミ推定とか、冷静にやればOK」「内定先?ああ、マッ●ンゼー貰ったんだけど、わたしはやっぱりどうしてもメーカー行きたくって。実際にはユ●リーバに就職する予定なんだ」 内定格差、おそるべし。   2、時期が早すぎてわけわかめ エントリーシートの書き方とか、どんな対策が必要かとか、いろーーーーんなことを就活終わったばかりでまだ鮮度の高い情報をくださるんだけれども、私たち受け手側のほうは全く受け入れ態勢がないので、なかなか理解できない。何が具体的に就職活動で怖いのか、何を絶対にしなければいかないのか、ということをいわれても、リアルに感じられない。 ま、これはもしかしたら私自身の問題かもしれないね! ノー天気だからね!   3、フリータイムが危機感に侵食される 就職活動は長丁場だとおもう。その長丁場をさすがにここまで長くする必要性は薄かったんじゃないか?と思う。だってさ、一体全体どうして4月から就職活動始めちゃうわけ?たとえ、ずーーーっと就職活動をしてるわけじゃないにしたって、あたまの片隅に「就職活動」っていうワードがちらついているだけで気持ち悪いよ!なんか、定期的にリクナビチェックしなきゃいけないような危機感に襲われる。だから、本当に必要になる時期に座談会に参加して、就活するときは一気に短期?集中で就職活動したほうがいいと思う。   さいごに ここまで書いてくるとほんと絶対いかない方がよかったかのような感じだけれど、じつはそうとも思っていない。これによって、危機感を感じたことは、もしかしたら、プラスだったのかもしれない。し、もしかしたらマイナスだったかもしれない。それは1年後の私のみぞ知るところ。   ちなみに、余談だけど。内定者があまりにも格違いすぎて、わたし、アンケートに筑波ってかくの恥ずかしくってT大って書いたよね。嘘はついてないよ、嘘は。うちの大学だって頭文字Tだもんよ!っつーか、うちの大学のShopってUTショップって言うんだぜ?東大にもあるよね、同じような名前のショップ。 ※追記(2012/11/24) 初期の座談会に行かないほうがいい、エリートばっかでへこむ・・・ということを書いていますが、座談会は全部無意味とか、外資系はとんでもないエリートばっかりしか行けないという意味ではないのであしからず。

就職活動について思うことがいろいろある。 だから、いろんなことを書いて残したいなって、そう思った。   だけど。   就職活動って、どうしてもその性質からぶっちゃけトークがしづらい。ほんっとに、めっちゃくちゃぶっちゃけにくい。もし、それで足がついて、もし、それで採用活動に影響がでちゃったら?   めっちゃ怖いじゃないですか。   というわけで、1年後設定で日記を書く事にしました。(つまりこれが公開されているときは、私がこれを書いた時から一年後。)※補足:公開前に、ちょっといじったりしています。(社名、表現など。それから、結局書いていない部分もあったので、その点は、当時の就活ノートを見返して加筆しています。) もちろん、いくらぶっちゃけトークとはいっても、 多分、会社名とかは出しません。 どうしても詳しい内容が知りたい、と思った方は、 私に直接コンタクトを下さい。就職活動について、いろいろトークしましょう。   正直いま書いてる段階では就職活動が今後どうなっていくかなんて、 さーーーーーっぱり見当もつきません。   私は楽観的だし、7割方自信家なタイプだから、まーなんとかなるんじゃね~?っては思ってますけれども。 いや、でもやっぱよくわからん。 よくわからんけど、今のこの気持ちをどっかに記録したかった。 そして、ただ記録するだけじゃなくって、もし誰かの参考に1ミリだけでもなれば嬉しいとおもった。大変に運がいい(と自分では思う)人生を歩んできた私の、その強運の中でも自らの力(あるいは力を発揮しないことによって)失敗ばかりを繰り返しまくってきた私の、就職活動リアル1年前記録。 請うご期待?・・・いややっぱ期待してなくてもいいや←

↑このページのトップヘ