いつもアドバイスを頂いている方に
3冊の本をお勧めされました。
※話の内容がDOばかりでBEが描けてない、という話の流れのあと

1.チーズはどこへ消えた?(スペンサージョンソン)
2.ゼロ(堀江貴文)
3.地道力(國分利治)

今日のところは「チーズはどこへ消えた?」を読破。
実はこの本、邦訳・発売されてすぐの頃(中学1年くらいのとき)に
一度読んでみたものの、まーーーーーったく面白いと思わなくて、

「ベストセラーだから読んでみたのにオイコラ私の800円返せよ(怒」
 
という記憶が大変強く残っている本です笑
※当時のお小遣いは月1,000円。800円は大金。

めぐりめぐってきた再読のチャンス。。。

「また買って読むのもナ・・・」 

という思いが頭の片隅をよぎらなかったといえばうそになります。
が「自分で決めた人を受け入れてみる」と決めたので、
予断は廃し、即日購入・読破。

・・・

読んで、本当に良かった。
この本、今週末に会う同期に、プレゼントしたい。
ずっと求めてきたチーズが突然目の前から消えて、
ものすごく落ち込んでいた彼女に。

変化は起きる
変化を予期せよ
変化を探知せよ
変化にすばやく適応せよ
変わろう
変化を楽しもう
進んですばやく変わり、再びそれを楽しもう

これまでにも断片的に聞いたことのあるフレーズ。
でも、今回この本をよんだことで、個々に聞いてきたフレーズが
1つの物語の中で、つながったような気がする。 

まずは日ごろの生活をよーーく観察して、
チーズが古くなっていないか?少しずつ小さくなっていってはいないか?
確認してみようと思う。(変化の探知って難しそうだけどね、、、)

中学1年生のときの私は、このほんの面白さに、全く、気づかなかった。
今、この本のよさに気づけること、そして、再読の機会を得たこと、
心からよかったなーと思う。