とつげき★マトはどこだ?(後藤くりこBlog)

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2012年11月

悩んでいるAさん、その悩みを抜けだしたBさん、そしてその悩みから抜け出そうとしている私。 まわりの人と同じでいることが、自分の停滞を意味すると自覚している時。 でもそれを抜けられないのは、なんやかんや言いつつその周りに自分自身もまた、依存している(あるいは一緒にいなければいけないという固定観念に取りつかれている)ということなんじゃないかというように、ぼんやりと話を聞きながら思った。 Aさん「なんか一緒にいないとやっぱこまるじゃないですか。無視するわけにもいかないですし、なんか仲いいのに今さら疎遠になることもできないですし。でもやっぱりなんか考え方とか違って。」 結局のところ話を伺っていくと、非常に「まわりと同じではなくなってしまうことへの恐怖心」が強いように感じた。抜けられない理由をさがして、それで上昇に対する周りからの圧力をうけることを自ら許容している。周りが悪いのではない。自分で選択して、そうなっている。 かつての自分も、ずーっと、ずーっと、そうだったから、すごくわかる。周りの人はたいせつにしましょうねって、みんなに言われて育ってきたし。 でも、この「なかまあそびごっこ」からいち早く抜けていらっしゃるBさんのお話しに私ははっとした。 「自分が速いペースで進歩していくと、だんだん周りと話が合わなくなっていくんですよ。はなしてて楽しくなくなってくるんです。」 すごく、わかるかもしれない。 私自身、まわりのひとと一緒でなければいけない。大切にしなければいけない・・・というものに取りつかれている間、非常に一緒にいてたのしくなくて、しかもそうして時間的拘束をうけているから自分の成長のために時間をつかうこともできなくて・・・はっきり言って悪循環だったと思う。 しかし、一度その「まわり」から抜け出そうとしてみたら 新しい世界がちらっとみえてきた。いっしょにいて楽しい人、わくわくする人と付き合う。別にいままでのつながりが切れたからといって、困らなかった。むしろその時間を自分の成長のためにつかったり、自分と話の合う人たちと過ごす時間に使えるようになった。 はじめの一歩を一踏み出すかが重要なんじゃなかろうか。 結局、踏み出してみると景色が変わり、今まで悩んでいた時間がもったいなく感じる。遅延の代償って大きいと思う。私が、もっとはやく、中学生のころとかにこの事実に気づいていれば、きっと私はもっとのびのびと生きて行けただろうなと思う(さすがにちょっと早すぎるかもしれないけれど) 悩んでいるくらいならば一歩踏み出すことが大切なのだろう。 そういうことを改めて痛感した。

最近勉強の為に良くラヂオを聞いているのですが『キャンサーカフェ~みんなでがんを考えよう~』をたまたま、イレギュラーに金曜21:00からやっていた時に聞きました。

通常は毎週月曜日19:30~20:00@文化放送 私が聞いていた回は、後半に、プロゴルファー杉原さんの話がありました。 杉原さんは、初期の前立腺がんになり、医師から手術かホルモン療法を提案され「手術すれば3カ月ドライバーを握れなくなる」と後者を選んだものの、やはりホルモン療法も「覇気がなくなってしまう」ということで止め、プロゴルファーとして闘病しながら、生涯を終えられた方なのだが。 この話に対して、パーソナリティーの門田守人さんはどんなコメントをするのだろう?と結構不安に思いながら効いていたのですが・・・これがすごくよかったです。 「結局、生涯何をしたいか、ですよね。杉原さんはこれを早くに判断なさった。」 その後、QOLやらQALY(Quality Adjusted Life years:質調整生存年)という概念の説明がありました。 私自身は、身近なところにホスピスに携わる人間がいるため、延命治療というものに対して疑念を抱いている一方で、まだ、一般的には、延命治療が支持されていると思っていました。 まあ門田さんご自身ががん治療に携わっていらっしゃる方ですから、そもそも「一般論」ではありませんが、普通の医者である以上”アンチホスピス”的な考え方があるんじゃないかと思っていました。(これは否定的な意味でいっているのではありません。そもそも医者になりたいという人の動機は「人を助けたいから」というものが多い。そんな中、延命という「助ける」方法ではなく、命を縮めてもいいという考え方は、やはりなかなか価値観として、受け入れづらいのが、当然。) ホスピスというのも、選択肢として広がってきているのかもしれない。 そんなことを感じた番組でした。 インターネット経由でポッドキャストを聞くこともできるようなので、気になった方はこちらからどうぞ 文化放送

Co-Createのラヂオがコンスタントに月1担当になって、非常にスケジュール管理がしやすくなりました。来月はしっかり予約とってラヂオつくば本社スタジオさんで収録してきます! というのはいのですが。 ゲストの方への連絡の為、googleマップで本社スタジオを検索してみたところ・・・なんと建物名まできちんといれて検索すると「旧所在地」のほうが表示されてしまうではないか。 googleのほうとしては「おめーどうせ『ラヂオつくば本社』さがしたいんだろ?」って感じでわざわざ住所とは違うけれども整合性の高そうなところを表示してるつもりなんでしょうが、こっちとしては大迷惑www ちゃんと住所の示しているところを表示してくれ、googleマップwww  

論題:「日本は道州制を導入すべきである」(2012年JDA秋季大会論題) 言語:日本語 11/3(土)8:50開会 国立オリンピック記念青少年総合センター (小田急線:参宮橋駅下車徒歩7分、地下鉄千代田線:代々木公園駅下車徒歩10分、 京王帝都バス:新宿駅西口(16番)より代々木5丁目下車) 詳しくはこちらhttp://japan-debate-association.org/ 1日の 流れについても↑に詳しくあります。 なにも朝から来なくても予選第○試合からみたい、とか決勝だけみたい、とかそういうことも可能です。 あ、ただ1つ申し添えておきますと・・・言語は日本語ですが、はじめていらっしゃる方(ディベートを見る方)にとっては何をやっているのかよくわからない可能性がかなりあります。 理由はおもに3つ。 1、ルールが複雑(2回立論形式です) 2、道州制という論題に関連する専門用語が飛び交う(技術系の論題よりはましですが、それでも「三位一体が~」とか「広域連合が~」とかそういう用語がふつーにバンバンでてくるので、ちょっとびっくりするかもしれません。 3、とにかく、スピーチ速度が、速い。試合にもよりますが、本当に強いチームというのは1分間に600文字とか読みます(TVのアナウンサーは大体1分400字) 良くわからない場合には、他の観覧者の方を捕まえて、ルールや試合の流れについて聞いてみることをお勧めします。基本的に来ているひとというのは皆さん身内なので、ディベートに興味を持っている人には優しいです。 ではでは・・・

ディベートするんだけど、資料が見つからない!資料探しってどうすればいいの??うちの近所って図書館なくて、図書館に行けないの、資料が集まらない・・・資料探してる時間がない! まず一番初めにすべきことは『論題+pdf』でググること、でしょうかね。 家から一歩も出ることなく、大量の関連資料が発見できます。 という訳で、資料がないなんて言い訳です。探してないだけです。 (↑ただの自分への戒め)

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