とつげき★マトはどこだ?(後藤くりこBlog)

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2012年11月

就活生の皆さん、明日の夕方の予定はもう埋まってしまっていますか??筑波大学構内にて、TAKE@WAY主催で【IT業界セミナー&懇談会】やります。 IT業界に興味がない人にこそ、是非来て頂きたいです。ITというとなんだかとっつきに行くい印象があるかもしれません。でも、みなさんにとって身近なソフトバンクもYahooもDeNAもマイクロソフトもIT業界の企業なんですよ? さらに、IT業界に就職する=エンジニア・・・
『ではありません。』コンサル、営業職等など、文系出身でも活躍できる場が沢山あります。(そもそもエンジニアだって文系からでも全然大丈夫。) 今回はソフトウェア関係の会社の方にお越しいただいてIT業界全般についてのお話があった後、業種についての説明、そしてIT業界内定者のパネルディスカッションも企画しています。 ****** 日時:2012年11月7日(水) 18:30~20:00 ※終了後、希望者は懇談会(社員の方も参加!!) 場所:3A212 参加可能人数:先着20名 参加登録:http://goo.gl/DgAiD ****** ★詳しくはこちら★ http://takeawaytsukuba.blogspot.jp/2012/10/itsese.html

7つの習慣のうち、第1の習慣『主体性を発揮する』の一環として・・・私の『時間を無駄にする悪癖』に対して率先力を発揮して行くべくいろいろとあたってみたところこんな記事に出会った。 http://cyblog.jp/modules/weblogs/10363 これはいい。なにより、13項目しっかりあるのが分かりやすい。どうにかしてこれらをチェックしていきたい・・・
  1. 同じ書類やがらくたを何度も何度もいじりまわす
  2. コンピューターゲームをやる
  3. 長電話をし、重要ではないおしゃべりにうつつを抜かす
  4. 重要ではない不意の訪問客にいつまでも応対する
  5. ネットサーフィンをする
  6. 不必要な会合に出席する
  7. 目的も重要性も締め切りもないまま漫然と働く
  8. 一度にたくさんのことに手を出し、すべてを片づけるための時間を少なく見積もる
  9. 優柔不断で煮えきらない
  10. 「ノウ」と言うべきときに「イエス」と言う
  11. 疲れきって充分には機能できないときに無理をする
  12. する必要がないことや他人に任せられることをする
  13. 行き過ぎた準備をする
ただ、これら13項目に当てはまるかどうかを考えていく上で、改めて自分なりの定義が必要なのではないかと思ったので、以下、1つ1つ定義していこうと思う。 1、同じ書類やがらくたを何度も何度もいじりまわす あああああ・・・なんというか、つっついて、でもめんどくさくて、やめて・・・結局前に進まないというパターンのことですよね、きっとこれって。最近、やっと私自身にこの自覚が芽生えてきて、ヤバいなーとおもって、対策を始めました。Toodledoでタスク管理、実際のタスク遂行時にToggleで記録というのはその一環。Toggleで記録し始めたら最後、きちんと最後まで遂行する!というルールで縛ることで「何度もいじりまわす」ということが起こらないようにしようという試みです。・・・またしばらくしたら経過を報告しますね。 2、コンピューターゲームをやる これはわたしやってないので関係ないです。ネトゲとかもめんどくさくて一時期はまってもすぐにやめちゃいます。 3、長電話をし、重要ではないおしゃべりにうつつを抜かす 長電話はないにしても、重要ではないおしゃべりにうつつを抜かすというのはよくある話。昼間の校内でもよくやるけれど、もっとも「よくないなー」と思うのは楽しくない飲み会、かなあ。私は基本的に大人数の飲み会は苦手です(大人数であっても隅っこで2,3人で喋ったりできれば話は別だけれど)その理由は、ノリだけで飲んでいるから。その時はなんとなーく盛り上がるのだけれど、翌朝の「・・・あの飲み会はなんだったんだろう・・・」感がもう・・・お金もかかるし、たいしてストレス解消とかにもなってないし、何も得られるものはない(正確にはカロリーは得てる)ので最近積極的にカットしてます。 4、重要ではない不意の訪問客にいつまでも応対する これも3にちかいですね。「訪問者」とはあるけれどおそらくメールとかも含む。 5、ネットサーフィンをする ・・・はい。すみません。これってどうやって統制するのが一番いいんでしょうねえ・・・?計測?ひとまず一週間程度Toggleを使ってみて、レビューします。 6、不必要な会合に出席する あ、ここにあった。飲み会なんかもうほんとこれ。金はかかるし、時間もかかるし、カロリーしか得られない。 7、目的も重要性も締め切りもないまま漫然と働く ぐぐぐ・・・JDAのことがあるから非常に心に響きますね。動き出す時には具体的なゴールを見据え、何をするのか、何ににどれくらい時間を使うのか・・・そういったことをまず考える必要がありそうです。プロジェクト単位になれば、Evernoteにメモって、それをToodledoに落とし込む、といったかんじでしょうか。 8、一度にたくさんのことに手を出し、すべてを片づけるための時間を少なく見積もる なにこれ私について解説しているのかしら?まさに自分はこのタイプですね。せっかく導入したToodledoですが、早速詰め込み過ぎで遅延発生しまくっています。マジでこれはヤバい。一週間は遅延も含めてきちんと反省しつつ辛抱しつつ進め、一週間後にレビューしてどのような使い方にしていくか考えよう。 9、優柔不断で煮えきらない これはあまりないかな? 10、「ノウ」と言うべきときに「イエス」と言う ケースバイケースですね。乗せられてしまうと意外に弱いです。でも、ミッションステートメント定めて、優柔不断にならずに、きっちり「イエス」「ノー」きびきび判断していかなきゃですね。 11、疲れきって充分には機能できないときに無理をする これは何とも言えない・・・最近はやらなくなったなあ・・・以前はかなりこれあった。睡眠時間を3時間にすることに固執してみたりとか。でもさ、睡眠時間削っても作業効率上がらないから結局できる仕事の量変わらないんですよねえ・・・。 12、する必要がないことや他人に任せられることをする 課題ですね。そもそも自分のなかで解決しようとばかりしていることが多すぎる気がします。一回、自分が普段していることを1つ1つ棚卸していって、そのなかで人に任せられるものはないか?とチェックしていくことが重要かもしれませんね。 13、行き過ぎた準備をする これはない。むしろ私、もうちょっと準備しろよっていう。

第1の習慣『主体性を発揮する』
主体性のある人はそのレスポンシビリティー[自分の反応を選択する能力]を発揮している。   率先力を発揮することは(中略)自分から進んで状況を改善する行動を起こすようにすることである。
状況を打開するにはどうしたら良いのかを考える。状況を打開するためのプローチを練り上げる。ここまでは私もやってる。でもこっから実際に行動に移す段階、ここで腰が重くなってしまう経験、いままで腐るほどあるなあ・・・ きちんと実行まで持っていく・・・これをつべこべ言わずにやらなければいけない・・んだよなあ。人が自分の状況を変えてくれるのを待っていても、なにも起こらない。時間が解決してくれる、なんていうのも甘い・・・頭ではわかってる。分かっているけれど、なかなか実行できない。(というわけでこの1習慣1週間の試みが効くわけですね。) あと、これを読みながら、先日の勝間さんのpodcastに出てきてた「成功するまでやり続ける」という話を思い出しました。まずは、実行してみる。そして次に「成功するまでやり続ける」これが重要なのかも。
言葉が「自己達成予言」になる
「できない」「○○でないとだめだ」「○○でさえあったら」→「選択する」「○○のほうがいいと思う」「私が○○をする」言葉のシフトチェンジですね。1日でこういうことばを使っていないかどうか、チェックしていきましょうか。
影響の輪と関心の輪
まずは、自分が関心を持っていることと、関心を持っていないこととを選りわける「関心の輪」が必要。そしてその中にある、自分が影響しコントロールすることができる「影響の輪」を考える。本書によると、このうち努力と時間を「影響の輪」に集中させている人が「主体的な人」なのだそうだ。なお、自分がどちらの輪に集中しているのかをチェックする方法として
「持つ」か「なる」か
という問いかけがある。「●●さえ持てば、幸せ」「もっといい●●を持っていれば・・・」これは関心の輪に目が向いている反応的な人の印。一方、「もっと忍耐強くなる」「もっと賢くなる」という自分が「なる」考え方をするのが主体的な人。考えてみれば当然のことなのだけれど、こうも手軽にチェックできるというのはなんか目からうろこ。   最後に、2つの「自分の生活の主導権を取り戻す方法」が書かれている。それは
1、約束をし、それを守ること 2、目標を設定し、それを達成するために働くこと
あたりまえといえば当たり前なのだけれど、絶対に出来ているかと言われれば、とくに後者は全くできていない。本当に反省の連続。これってホント、どうしたらいいのだろう。自分に対するめの向け方が甘いのだろうか。この辺、ちょっと改めて向き合って考えてみようと思います。この一週間。  

どうもです。JDAが終わってすこし落ち着くと同時に、自分の根本的な問題点について目を向けなければならないことを痛感し始めています。 何せfacebookでもブログでも『精魂叩き直して出直す』と宣言までしましたからね。 そこでなにをしたらよいのだろうと通常悩むのでしょうが・・・たまたま、うちには父の書斎から長年借りパクしている『7つの習慣』(多分父は自分がもっていたことすら忘れている)があるので、これを実践してみようと思います。 ただ、これ、実はこれまでにも2回くらい感動して、実践してみようと試みたのですが、まあ、あれです7つも一気に身につかないですorz ・・・じゃあ、ひとつひとつ片付ければいいんじゃね? そういうただのひらめきともいえる方法ではありますが、1週間に1習慣を進捗管理しつつ、実践していこうと思います。(終わるのがちょうどフィリピン行く前になるように微調整はするかも・・・) それでは、レッツスタート、ですね。

JDA(http://japan-debate-association.org/)についてのご報告がまだだったなあ、と。 結果は予選全勝。しかしバロットが2位のチームに及ばす3位でした。(※バロット:スピーチの論理構成、表現等に関する点数) 一緒に出てくださったパートナーに、まず感謝したいです。本当にありがとうございました!そして全日本までまた、よろしくお願いします。ディベート実験室ASの安藤さん、鈴雅さん、本当に優勝おめでとうございます!そして、本当に、お世話になりました。さらに、大会を運営してくださった方々も、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。 結果は・・・兎に角、悔しいです。こういう「負け」方は、試合で「負け」た時の悔しさとは全然違いますね。
正直はじめに結果をみたときは「あとちょっとだったのに・・・」と思いました。でも、いろいろいろいろ考えを巡らせていくうちに、これを「あとちょっとだった」で済ませてたら問題解決にならないな、と思うに至りました。優勝を、目指していました。でも、そこまでのビジョンが甘かったし、妥協の連続でした。そもそもJDAは予選3勝したって、バロットで1,2位にならなければ決勝に進めないということは、ちょっと考えれば分かったことでした。でも、そこまで意識しないで見切り発車してしまっていたし、議論についても「これなら3勝はなんとかなるだろ」というラインで妥協しました。 バロットのつけ方がからいジャッジにあたっちゃったという判断もできるかもしれません。予選であたったチームがどこも強豪で泥仕合になった、という運の悪さで片付けることもできるかもしれません。立論のここをちょっとこういじっていたら、あの議論でここをこう説明していたら・・・そういった反省もできるかもしれません・・・。 でも考えれば考えるほどに、やはり根本的に私がJDAを舐めていたことが問題だったんじゃないか、本当に優勝しに行くことを目指し切れてはいなかったのではないか、という結論に近づいていくんですよね。あやふやなゴールでは実現しない「夢」なんですよね。具体的にきちんと描き、さらにマイルストーンを設定できて初めて「ゴール」なんだな、と痛感しました。 パートナーには本当に申し訳なかったです。どう謝っていいか、本当に分かりません。そして、こんな醜い試合を見せてしまったジャッジの方々にも本当に申し訳ないです。 そして何より自分が許せない。 もう「やる」と決めた時には絶対に妥協をしないようにする、そもそも見切り発車なんて絶対にしない・・・そう強く決意しました。 一度、精魂叩き直して出直します。 ※ちなみにJDAで決勝にバロットで進めないという境遇には3年前もなっている気がするのですが、記憶にございません。私のディベートに関する記憶は2年前のJDA決勝からです(高校時代もほぼ記憶がない)。マジで。 ※そして超余談ですが、その決勝でも記憶に鮮明なのは安藤さんに「漁船」の話を質疑でふられた瞬間のみです。なんて残念な記憶力

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