ちょっと前の話ですが、私はフィリピンにきて1週間で軽い風邪をひきました。今回の記事は私自身の覚書のようなものなので他の方に参考になるかは分かりませんが、ご了承ください。 なぜ、私は風邪をひいたのか どうやって治したのか・なぜ一晩で治ったのか

1、なぜ、私は風邪をひいたのか(個人的な話)

これは非常に単純で、おそらく自分では気づいていない「疲れがたまっていた」んだと思います。フィリピンについたのが夜10時、その後学校到着が午前2時半。翌日から怒涛の日々。手際が悪く、宿題を終わらせられなくて睡眠時間3時間なんてこともよくありました。 また、時期的にも1週間結構気を張っていたものが、連休でふっと力抜けた、というのもあると思います。とにもかくにもフィリピンという異国の地で、今までほとんどやっていなかった英語の勉強に打ち込むというのはそれだけでもうかなり疲労を蓄積させるものだったと思います。 ちなみにわたしはこの経験を以前にしたことがあります。それは、中学2年生でアメリカにホームステイした時のこと。はじめの1週間は楽しくて楽しくて。疲れなんて微塵も感じないんです。でも、1週間経った頃、急に体調を崩します。体調を崩してよく思い返してみると、それまでの1週間で疲労をため込んでいないことが不思議だという生活をしていました。  

2、どうやって治したのか・なぜ一晩で治ったのか(ちょっと一般的な話)

これもまた非常に単純です。中2の時の海外経験あるいはその後の自分の体調の変化の状況から「あ、これは疲れは感じていないけれど疲れはたまってきているだろうなあ」と予測して、ちょっとでも予兆が出たら休もうと決めていたからです。 日常から飛び出して旅行に行ったりすると、ついつい無理してしまいます。多分、1週間くらいなら無理もなんとかききます。人は興奮状態(or緊張状態)にあると風邪をひきにくいので。しかし、気づいていないだけで、実際には疲労がかなり蓄積していきます。 私はこのことをここ数年の自分の体調変化の傾向から何となく予想していました。なので、今回友人と昼食を食べた後位からなんとなーく胸につっかえがあったり、モールを回っていてもテンションが上がらないという「ちょっとした不調」に対して「あ、これは来るのかも?」と予測し、友人たちが二次会に言ったのを見送って私は1人寮に戻りました。寮に戻ると、急に悪寒が始り、関節痛が始まり、熱が上がってきました。 この日から翌日は多分10時間近く寝ていると思います。眠りについていない時間も、極力ベッドの上で横になってDVDみたいうつらうつらしたりして疲れをとるようにしました。 そうこうしているうちに熱は下がり、1日以内に風邪は完治しました。今回、薬は一切使っていません。ひたすら、寝ていました。 風邪をひいた時に飲む薬って、結局対症療法にすぎず、根本的に治すには栄養摂取と疲労回復が重要、ということを改めて確認しました。