金曜日の卒業式終了後、友人とBalibagoの夜の街に繰り出しました。 向かった先は、ビキニバー。 3軒ほどはしごしました。女の子たちはみんなビキニです。そしてそのビキニにはタグがつけられています。おそらく、店員にお持ち帰りとかを伝える時に使うものでしょう。女の子の質はピンキリ。さすがにビキニはちょっと・・・という体型の子はいませんでしたが、結構いろんな子がいます。顔についても然り。でも可愛い子はほんっと可愛いです。 お店の中は大体日本のバー(椅子が)とかクラブ(光と音楽が)みたいな感じというか。店内暗めでクラブミュージックがかかっていて、ライトがキラキラしてます。店内に入っても誰かが案内してくれるという訳ではなく、自分たちで好きなように見て回ります。着席すると、注文をとりにきます。   なお、店によって雰囲気が若干違います。主にどんなところが違うのかというと 1、価格帯 ビールを頼みましたが、1杯50php~120phpまでまちまちです。日本のキャバクラとかとは違って、みるだけならお金はかかりません。呼んできてお話をする、お持ち帰りをする・・・などすれば、お金がかかります。あくまで聞いた話ですが、店で一番人気の子を持ち帰っても3000php(日本円で約6500円程度)なのだとか。そのうちいったいいくら、彼女たちの懐に入るのだろうか。 2、女の子のやる気 これは店の中でも場所によってやる気はまちまちですが、店によってもちがいます。やる気のあるこの多いお店ではナイスバディの女の子たちが少しでも自分をきれいに見せようとポージングをとっていたり、音楽に合わせて躰を揺らしていたり。たまにエロティックな絡み?(女の子同士で抱き合ったりとか)があったり。一方、やる気のない女の子たちは客にはひたすら無関心。女の子同士で喋ってたり、自分のビキニを気にしていたり。女の子同士で絡んではいるんだけど、なんか列車ごっこみたいな感じだったり。 3、配置 1軒目は2種類の女の子の展示方法(?)をとっていて、片方はちょっとしたステージみたいなところで女の子が少女時代を踊っていました(ダンスは下手だった)。もう片方は、こちらもステージのようなところなんですが、所せましと女の子が乗せられていて、ビキニにタグがつけられていることも手伝って、まるで箱の中で売られるひよ子のようでした。 二軒目はジュリアナっぽいとこでした。私のちょうど胸位の高さのカウンターのようなところに女の子たちがいます。私たちが下からみる構図。ここの子たちは非常にやる気がありました。 三軒目はダンスをするステージがあって、そこでダンスがあっていたのですが・・・この日はクリスマスが近いからか、イベントのような感じでちょっとイレギュラーな配置だったようです。   まあ、ひとまずみてみたかったものは、みた、という感じです。後日学校の先生に「バリバゴでビキニバーにいった」と話したら「へえ、私はいままで一回も行ったことないよ。どうだった?」と結構興味を持って聞かれました。現地の人にとってはあまり近づかない場所のようです。