最近、bukupeに登録しました★ bukupeそのものについては後日詳述するとして、今日はそこに投稿した『BUZZ革命』という本についての覚書。私の主観で『びびっ』ときたものをまとめているだけなので、バランスのいい要約からは程遠いですが、なにかお役にたすこともあるかも? 概要のとこにも書いていますが、SNSをつかったPR戦略のハウツー本というよりは事例をあつめて解説を付けているような本なので、「すでにそんな事例しっているよ!」的なひとは多いはず。わざわざ購入するまでもありません、まとめを読んじゃいましょう↓↓ BUZZ革命/井上 理
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おすすめ度 ★★/5つ中

概要

さまざまなメディア(どちらかといえばWebが多い)のマーケティング戦略について書かれた本。ハウツー本というよりは、事例を集めた本。

覚書

【孫正義もはまったツイッター】 ●140字だからだらだらながいメールと違って要件だけが伝えられる。議論ができる。フォロワーが増えてくれば右脳・左脳だけでない「合脳」が手に入る。 ●呟きを素早く経営に取り入れる。 【一般人でもメディアを持てる時代】 ●大学生の江口さん:津田さんにならって、ライブツイート。著名人でもジャーナリストでもない無名の大学生が、たくさんのフォロアーを集められる。 ●「そらの」さん:「ダダ漏れ」Ust通信とツイッターで有名になった市民記者。自らツイッターで取材依頼して飛び込む、カメラとパソコンで仕事。 【広告のうち方の転換】 ●元博報堂→GREEの小谷さん「この金額くらいは会計上問題ないから、使ってしまいましょう」から、「これくらいのリターンがあるから、ここまで広告に投資してもいい」へ。大学院で学んだ統計学で計算。 【地域振興】 ●コロプラ、有田焼の老舗をよみがえらせた。 【ラジオ、Ustとツイッターの連動】 ●FM東京におけるツイッター利用、龍馬伝人気にあやかり、宣伝など。まだリスナー数や広告収入増加など数字で図れるほどの効果は出ていないが、現場の士気を高める効果は充分ある。 ---------------- とはいえ、法律を履修している者からすると、このサービスは果たして著作権的に問題点をクリアできているのかという疑問は、つきまといますね。 本のコンテンツそのものの集積をコンテンツとしているサービスなわけですから、裁判沙汰になったらアウトのような気もする。著作権についてはもうちょっと勉強が必要ですね。