大学のほうで一応期末テストが終わり、秋休みがやってきました。ひとまず、収録を済ませたまま編集を放置していたラヂオの編集に入りました。 が、もうなんか自分の声聞くのっていやですね(苦笑 ゲストの方に対して申し訳ないほどに質問の仕方や相槌の打ち方がヘタ。ゲストのかたがお話ししやすいようにするのが私たちナビゲータの仕事なのに、答えにくい質問を投げ、進行を妨げるような適当な相槌を打ち・・・あああああああ。 編集していてよくないことワースト1は「質問のキーワードが特定されていないこと」 これはディベートで質疑やるときでも一緒ですよね。その質問でなにを聞き出したいのかを明確にし、しかもそれが先方にも伝わるようにしなければならない。 それからできれば、どれくらいの分量を話してほしいのかということについても「聞く側」でコントロールをする必要があることな、と思い始めました。この点については、じゃあどうすれば、相手の話す量を自分の側でコントロールしていくことができるのかを考えるのが今後の課題です。 原因は、打ち合わせの時に一通り話をするために、インタビュアーの中で話がまとまり過ぎてしまって、本番に聞いたときに最初から「最後の答」が出てきちゃうことだと思うんですけれど・・・じゃあ打ち合わせしないで一発収録でいいのかというと、それもまた良くないように思うし・・・うーん、難しい。