JDA(http://japan-debate-association.org/)についてのご報告がまだだったなあ、と。 結果は予選全勝。しかしバロットが2位のチームに及ばす3位でした。(※バロット:スピーチの論理構成、表現等に関する点数) 一緒に出てくださったパートナーに、まず感謝したいです。本当にありがとうございました!そして全日本までまた、よろしくお願いします。ディベート実験室ASの安藤さん、鈴雅さん、本当に優勝おめでとうございます!そして、本当に、お世話になりました。さらに、大会を運営してくださった方々も、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。 結果は・・・兎に角、悔しいです。こういう「負け」方は、試合で「負け」た時の悔しさとは全然違いますね。
正直はじめに結果をみたときは「あとちょっとだったのに・・・」と思いました。でも、いろいろいろいろ考えを巡らせていくうちに、これを「あとちょっとだった」で済ませてたら問題解決にならないな、と思うに至りました。優勝を、目指していました。でも、そこまでのビジョンが甘かったし、妥協の連続でした。そもそもJDAは予選3勝したって、バロットで1,2位にならなければ決勝に進めないということは、ちょっと考えれば分かったことでした。でも、そこまで意識しないで見切り発車してしまっていたし、議論についても「これなら3勝はなんとかなるだろ」というラインで妥協しました。 バロットのつけ方がからいジャッジにあたっちゃったという判断もできるかもしれません。予選であたったチームがどこも強豪で泥仕合になった、という運の悪さで片付けることもできるかもしれません。立論のここをちょっとこういじっていたら、あの議論でここをこう説明していたら・・・そういった反省もできるかもしれません・・・。 でも考えれば考えるほどに、やはり根本的に私がJDAを舐めていたことが問題だったんじゃないか、本当に優勝しに行くことを目指し切れてはいなかったのではないか、という結論に近づいていくんですよね。あやふやなゴールでは実現しない「夢」なんですよね。具体的にきちんと描き、さらにマイルストーンを設定できて初めて「ゴール」なんだな、と痛感しました。 パートナーには本当に申し訳なかったです。どう謝っていいか、本当に分かりません。そして、こんな醜い試合を見せてしまったジャッジの方々にも本当に申し訳ないです。 そして何より自分が許せない。 もう「やる」と決めた時には絶対に妥協をしないようにする、そもそも見切り発車なんて絶対にしない・・・そう強く決意しました。 一度、精魂叩き直して出直します。 ※ちなみにJDAで決勝にバロットで進めないという境遇には3年前もなっている気がするのですが、記憶にございません。私のディベートに関する記憶は2年前のJDA決勝からです(高校時代もほぼ記憶がない)。マジで。 ※そして超余談ですが、その決勝でも記憶に鮮明なのは安藤さんに「漁船」の話を質疑でふられた瞬間のみです。なんて残念な記憶力