第1の習慣『主体性を発揮する』
主体性のある人はそのレスポンシビリティー[自分の反応を選択する能力]を発揮している。   率先力を発揮することは(中略)自分から進んで状況を改善する行動を起こすようにすることである。
状況を打開するにはどうしたら良いのかを考える。状況を打開するためのプローチを練り上げる。ここまでは私もやってる。でもこっから実際に行動に移す段階、ここで腰が重くなってしまう経験、いままで腐るほどあるなあ・・・ きちんと実行まで持っていく・・・これをつべこべ言わずにやらなければいけない・・んだよなあ。人が自分の状況を変えてくれるのを待っていても、なにも起こらない。時間が解決してくれる、なんていうのも甘い・・・頭ではわかってる。分かっているけれど、なかなか実行できない。(というわけでこの1習慣1週間の試みが効くわけですね。) あと、これを読みながら、先日の勝間さんのpodcastに出てきてた「成功するまでやり続ける」という話を思い出しました。まずは、実行してみる。そして次に「成功するまでやり続ける」これが重要なのかも。
言葉が「自己達成予言」になる
「できない」「○○でないとだめだ」「○○でさえあったら」→「選択する」「○○のほうがいいと思う」「私が○○をする」言葉のシフトチェンジですね。1日でこういうことばを使っていないかどうか、チェックしていきましょうか。
影響の輪と関心の輪
まずは、自分が関心を持っていることと、関心を持っていないこととを選りわける「関心の輪」が必要。そしてその中にある、自分が影響しコントロールすることができる「影響の輪」を考える。本書によると、このうち努力と時間を「影響の輪」に集中させている人が「主体的な人」なのだそうだ。なお、自分がどちらの輪に集中しているのかをチェックする方法として
「持つ」か「なる」か
という問いかけがある。「●●さえ持てば、幸せ」「もっといい●●を持っていれば・・・」これは関心の輪に目が向いている反応的な人の印。一方、「もっと忍耐強くなる」「もっと賢くなる」という自分が「なる」考え方をするのが主体的な人。考えてみれば当然のことなのだけれど、こうも手軽にチェックできるというのはなんか目からうろこ。   最後に、2つの「自分の生活の主導権を取り戻す方法」が書かれている。それは
1、約束をし、それを守ること 2、目標を設定し、それを達成するために働くこと
あたりまえといえば当たり前なのだけれど、絶対に出来ているかと言われれば、とくに後者は全くできていない。本当に反省の連続。これってホント、どうしたらいいのだろう。自分に対するめの向け方が甘いのだろうか。この辺、ちょっと改めて向き合って考えてみようと思います。この一週間。