母「ちょっとあーたフィリピン留学とか行ってみらんね」 こんな一言から私のフィリピン留学話が持ち上がりました。折しもイタリア旅行で自分の英語力不足を痛感していた頃。私は二つ返事で母親の提案に乗りました。   それ以降、いろいろしらべてみたり人に話を聞いてみたりしているのですが・・・思っていた以上に、フィリピン留学って熱いんですね。レアジョブとかもあって、英語を使えるなかでは最も安価で行ける、安価なサービスがある国というのは知っていましたが、こんなにも『語学留学』で行っている人がおおいとは知りませんでした。 大学の仲よしの友人もちょうど今年の夏1か月フィリピンのセブに行っていました。彼女は結局体調を崩してしまって(デング熱→肺炎起こりかけ、みたいな超ヤバい状態だったとか・・・)、あまり英語に力を入れられず無念だったようですが、授業の中身等には十分満足して帰ってきたとのこと。 同業界に内定してる友人もちょうど私がフィリピン留学を考え始めたころから一カ月行き始めたようで、Twitterを通していろいろと聞きました。彼は、料金が安いという条件で選んで行ったため学校に日本人が多くて一日中英語漬けにできないというのはつらいといっていましたが、授業内容そのものについては「よい」とのことでした。 これは、もう行くしかないよね。学生生活最後の非常に時間がある時。こういうことに時間は使うべきだろ!・・・ということで、今後フィリピン留学関係についても書き綴っていきます。