私の就職活動が終わって、同期の就職活動も、終わったり、終わらなかったりして・・・5月ももう半ばとなりました。自分の実感としては、帝大の次のランクの国立大学でもこんなもんか(しかもうちの学類は就活強いらしい)というもの。5月中に決まった人間、後ほどきっちり調査するとは思いますが、おそらく65%程度だと思います(除く公務員試験組) しかしどうやらマイナビさんの調査によると、今年の就職活動は「順調な滑り出し」らしいです。 13年卒の内々定率34% 「順調な滑り出し」 マイナビ調査   まあ、本文よく読んでみるとまさに私の所属する『文系女子』クラスタは苦戦
文系女子のみは25%と、前々年同月の27%を下回る結果
実際、まわりみてても「どうしてこの子が内定しないの?採用担当ってバカなんじゃないの?」とも言いたくなる状況。とはいえ、就活生全体としては、ずいぶんいい結果・・・まじ? 昨年、一昨年と比べてみて、調査対象の人数等を勘案しても、 そこまで傾向に差異がないこと等を勘案すると、まあ、数値的には(少なくともマイナビユーザー層においては)2011年卒と比較して若干良さげ、な結果なよう。 と、すると私から言えることが1つある ・文系女子の就職活動は依然厳しい ・それ以外のひとについても、社会的に「順調」と評される水準では、就活生にとってはまだまだつらい とくに2つめは重要。 いくら数字が4パーセント向上していることを『すべりだし順調』という言葉で形容してみたとしても、それは単にどっかのだれかがそのひとの感覚で、そう『名付けた』だけ。実際に就職活動をやっている学生にとってははた迷惑なことだと思う。 4%の改善は、全く意識できない もちろん、だからといって、なにかすごく今から対策をしなければやばいというつもりはないけれど、みんなが頑張り始めた時には本気にならないと、おいてけぼりになる、くらいのイメージではいたほうがいいように思う。出し抜く必要はない。でも、がんばるときにはがんばる。 ものはことばによって立ち現れる