新しい生き方の心構えとして、『自分の価値をネット上に蓄積していく』
セルフブランディングの「五つの原則」 1、自分で行う 2、継続する 3、嘘はつかない 4、短絡的な効果を求めない 5、自分だけを目立たせない
セルフブランディングは「自分をよく見せる技術」ではありません。あくまで「自分を伝える技術」です。』という言葉が刺さりました。嘘をついたり、自分を誇大表示するのではない。ありのままの自分を、ちょっとうまく工夫して伝えていく技術。
セルフブランディングの基本と 『三つの要素』 1、何をしてきたのか 歴史・プロフィールにあたる部分。 2、今何をしているのか・何ができるのか 3、これからどうしたいのか・何がしたいのか
さらに、何を自分のブランドイメージとするかを考える上で『自分の感動ポイントを探る』重要性を挙げ、それをやるために『自分にとってインパクトのあった瞬間を100個リストアップする』という大橋弾太郎さんの『行動力・力』(サンクチュアリパブリッシング)に掲載されている方法が参考になった、とありました。 ただ単に『自分にとってインパクトのあった瞬間を100個リストアップする』という方法だから、私も今からやってみようと思います。(この眠い頭でやれるかなあ・・・← 3章『セルフブランディングを実践する』では非常に具体的に『実践』するためのハウツーがたくさん盛り込まれています。どんなメディアを選択すればいいのか・どんなアカウント名にしたらいいのか・どんな情報をながしたらいいのかなどなど・・・。なかには『知らなかった!でも確かに言われてみたらそうだよね!』とはっとさせられるものも。 せっかくfacebookやtwitterを使うなら、よりうまく使いたい。そうするためのノウハウが詰まった一冊でした。