初めて知った。最近、アウトプット増やしていくためにはインプットを『適切な形でアウトプットにする』訓練しなければなーとおもって日経TESTの勉強しているんですが『【増補版】論点解説日経TEST』で『時をかける少女』が「ブログが広げた商品展開の輪」の例として紹介されていた。 2006年夏に公開されたアニメの話題作は スタジオジブリ『ゲド戦記』 フジテレビが中心となって作った『ブレイブストーリー』 角川書店が中心となって作った『時をかける少女』 他の2本が潤沢な資金と媒体を使い大宣伝をかけていく中、『時かけ』は宣伝費にはあまり予算をかけなかった。代わりにとった宣伝方法が『ブロガー30人をあつめ、 ブロガーのためだけの試写会を行う』という方法。 今では当たり前のように考慮されているインターネットを使って消費者を巻き込み、商品をヒットさせるという販促方法。まさか『時かけ』がきっかけになってるなんて知りもしなかった。 『時かけ』については、リアルタイムで見に行きました。友人の影響で。私自身はそれが面白いとも知らなかったし、宣伝も見たことがなかったんだけど、ひとまず友人が『おもしろい』といったから見に行きました。 で、見ました。高校2年の時だったかな。その時は、正直、なんにも感じなかった。疑問点の多い、なんでこんなふうになるの?なんで?なんで?なんで?という映画だった。一緒に見に行った妹は面白かった、といっていたんだけど。 その後、大学に入学してすぐの頃、改めて見ました。後半は泣きながら見ました。なんで、私は、高校2年生の時、これを面白いと思えなかったのだろう?これを、凄く深いと思えなかったのだろう? 今見てもまだ、疑問点はたくさんある。でも、今ならこれを面白いと思える。