くりこです。私の愛読しているブログで「飲み会1回分の尺度」について取り上げられていたので私も書いてみようと思います。ただし、私の書くのはお金のない『学生の視点からみた』飲み会1回分の尺度。3000円なんてドブに捨てて構わないよ、3時間という時間のほうが重要、というかたは回れ右していってください。 349 飲み会1回分という尺度 『化学系メーカー研究職です』 上記のブログにおいては 『勝間さんの本の中で「5000円以下の本は迷わず買う。飲み会1回分と思えば高くない」というフレーズがあるらしいのですが、それを聞いたときにハッとしました。本にしてもアプリにしても、飲み会1回分よりも価値があると思えれば、すぐに買っちゃってもいいんだなーと。』 って書いてありました。いや、確かにそうでしょうよ。お金にまったく困ってなくって3000円くらいならドブに捨てても構わない人なら。でも、一般人なら、3000円をドブに捨てられない人なら、やっぱそうともいかないと思うんですよね。 そもそも本を買おうと迷うとき、迷うならやっぱり「迷わず買う」じゃなくって迷うべきだと思います。3000円、3時間でできることは意外とたくさんあります。そもそもなぜ飲み会3000円は3000円払って3時間を無駄にしているという考え方はするのに、その本を「迷わず」買っていらなかったとき、3000円と3時間をドブに捨てたという発想にはならないんでしょうか? そもそも、本当に飲み会って時間の無駄でしかないの?? たとえば、大学時代の友人はかけがえがない、なんて話はあります。そういう関係性って、利害関係とか損得計算とかを抜きにしたものによって形成されるものなんじゃないんでしょうか??そういった友人関係は大人でも変わらないと思います。ただの『3000円』で考えちゃっていいのでしょうか??   いま一度、冷静に考えてみようよっておもった。     (執筆:115~20分/文字数793字)