ご無沙汰しておりました。 くりこです。 先日、「Gaget女子会☆」ということで、株式会社VOYAGE GROUPさんの社内カフェで、ガジェット好き女子の集まりがありました。その話についてはまたあとから書くとして、今回はそこでプレゼンがあったauの「安心セキュリティパック」について。 au 安心セキュリティパック  
2012年2月末までは無料体験。以降は月額315円。
東京都内ではどこもかしこもスマホだらけ。 でも実際には今のスマホユーザーってまだ2,3割程度なんだそうです。それが、あと3年くらいで半分を超えてくるといわれている。今、スマホを持っている人は、まだ、どちらかといえばアーリーな方。ガジェットが好きだったり機械に慣れていたりと、新しいものの扱い方にも割と慣れていて、説明書を熟読せずともモノを買ったら使える、何か起こった時には自分で説明書読んだり、ググって解決できる。・・・そんな人が多い。 でも、今後、スマホユーザーが半分を超えてくるとどうなるのか。あるいは、半分を超えてくるまでの過程でどんなことが起こるのか。 一般ユーザーへのスマホ普及。 それによって、おそらく今までのガラケーからガラケーへの乗り換えとは全く異なる切り替えの不安、切り替え後のトラブルがあるだろう。現に今でもサポートセンターにはそのような類の問い合わせが来ているらしい。 そのような疑問をよりしっかりと解消できる どうしても自分で動作できない場合には遠隔で代行操作ができる こういったサービスがauの ARROWS Z ISW11F AQUOS PHONE IS13SH DIGNO ISW11K MEDIAS BR IS11N AQUOS PHONE IS14SH といった機種で対応されるらしい。 サポートセンターに電話しながら端末の方で操作をして、共有コード?をだし、それをサポートセンター側で入力すると、お客さんが持っている端末の画面をサポートセンター側でも見て、そして実際にどのように操作すればいいのかを図示して示すことができるようになる。 機能、実際実演してもらったのだけれど、実にわかりやすい。やじるしとかまるでかこったりとかでタッチすべき場所を教えてくれる。そして、もし万が一お客さん本人がそれでもわからない、代わりにそうさしてくれないか?ということで端末側で代行操作許可を出すと、サポートセンターがお客さんの端末を遠隔で代行操作してくれる。 ちなみにこのサービス、現段階ではauにしかないものらしい。今後は他キャリアでも準備されていきそうなサービスではあるが、これを一番初めに国内で取り入れたのがauだというのが、auがいかに国内のガラケーユーザーのサポートに篤いかというところを示している気がする。(新しい端末も、auって全部入りのpushがすごいし) 自分がつかうことはないにせよ、今後は必要になってくる、便利なサービスだなーと思いました。