とつげき★マトはどこだ?(後藤くりこBlog)

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女性起業家サロンの分科会である朝活読書会に参加してきました♡

私がご紹介した本はこちら
ボブ・バーグ&ジョン・デイビッド・マン著
「あたえる人があたえられる」

私はこの本に出てくる
人と人とをつなぎ、人の才能が開花するのをを援ける
『コネクター』にとてもあこがれます。
私も『コネクター』になりたい・・・!

私はこの本を、
なにか新しいことを仕掛けていきたいと思っているときに、
どんな心構えで挑むのか?というマインドセットを作るため、
読み返しています。

読むと「人に勝ちたい」「人より目立ちたい」「人より儲かりたい」
という"自分が勝ちたい"という発想が少しマイルドになって、
より利他的な"XXのためになりたい"という気持ちが湧いてきます。
すると、単に自分が勝ちたいと思っていた時よりもわくわくして
ポジティブな気持ちで新しいことにチャレンジできるようになります。

ビジネス書と自己啓発本の中間的な本です。
ジョーという信託銀行一の野心家(=もらうことしか考えていない人)が、
「伝説のコンサルタント」ピンダーと1週間昼食をともにしながら、
自分の価値、収入、影響力・・・等の法則を、
「あたえる」「あたえられる」という関係から咀嚼していく物語。

「あたえる」っていったって、一体何を与えればいいの?
「あたえる」チャレンジを初めたけどすぐには効果が見えなくて、
なんだか気持ち悪い、こんなこととして意味あるの・・・?
「あたえてばかりいたんじゃ、人にばっかりとられちゃうんじゃないの?」
等々・・・

私が心の中でつぶやきそうな内容が
ジョーのピンダーへの問いかけや、
ジョーのこころの中のもやもやにしっかり描写されていて、
読んでいいてどんどん引き込まれていきます。
私が主人公になったかのよう。

とても読みやすい本なので、
お休みの日でも気負わず読めます。
週末や電車内の読書にでも、ぜひ♡

今日はWantedly経由で見つけたリッチメディア社の講演会に行ってきました。
テーマは「本音で語ります!成長企業の創り方と"0→1""1→10"の苦悩」

モデレーター:
株式会社リッチメディア 代表取締役社長 坂本 幸蔵 
スピーカー: 
株式会社Loco Partners 代表取締役社長 篠塚 孝哉 
株式会社LITALICO 取締役 中俣 博之

モデレーターの坂本氏がかいた
「「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣」という本が好きで、
その坂本氏と仲のいい経営者の座談会ということであれば、
きっと面白いに違いない…!と思い、参加しました。

「なにかを0→1にするとき、企画・計画はできない」
頑張って調べつくそうとすると、途方もない時間がかかるし、
時間をかけたところでうまくいく保証もない。
ある程度以上はまずは初めてみて、壁にぶつかったらそこで考えて、
壁を乗り越えて・・・そういうサイクルを始めてしまうことが重要だ、

3人とも、同じことをおっしゃっていました。

自分自身のことを翻って考えてみると、
私は理屈・正論ばかりで、「やってない」なと反省しました。
今回の講演会、行ってよかった。
方法論ももちろん大切だけれれど、
ある程度指針が定まったら、動こう。

うじうじだらだら考えるのではなく、まず行動しよう。
自分を行動に駆り立てる環境に置こう。
行動しながら考えよう。

今日は趣旨を変えて。趣味丸出しの記事を。

アンジュルムの武道館公演に参戦してきました!

なんと、アリーナ席の前から5列目でした!
感動の近さ!
まるでライブハウスの公演に来たかのようでした。

近すぎて楽しめないのでは?と若干不安もありましたが、杞憂でした。
近い!生で見える!

定期的に、精一杯踊る彼女たちを応援して声をだすと、
とてもすっきりします。

楽しかった〜!!!

昨年、一昨年と台湾に日本語ディベートを教えに行っていた。
その時の学生が、日本語のスピーチコンテストで最優秀賞をとったらしい。
彼は、今年の台湾日本語ディベート大会でもベストディベーター賞だったし、
一昨年も各ステージの優秀スピーカーに与えられる賞を取っていた。

ほんとに素晴らしい。

でも実は、私は、彼のこの成果にとてもびっくりしている。

・・・なぜなら、彼は、私が台湾に指導にいった昨年、
ほかのメンバー(日本語中級者)と比べると
最も日本語ができない学生だったから。

ただ、彼は、自分が正しい日本語をしゃべれていないことに
まったく気を留めていなかった。
発表ではいち早く手をあげ、どもりながらつっかえながら、
日本語で発表してくれた。
目をキラキラさせながら「大学を卒業したら日本で働きたい」と
語っていた。

はっきり言って、彼の日本語は変だったし、
ほんとに大丈夫かなあ?と思ってた。
でも結果は、冒頭の通り。

彼は、もしかすると、当時自分が「できていない」ことを知っていたかもしれない。
でも絶対「自分はできるようになる」と思っていたと思う。
そして、日本語をしゃべれるようになるという目標達成のため、
目標に至る過程で「まだしゃべれない」自分をさらすことに、
なにも抵抗を感じていなかったんだろうと思う。

翻って自分はどうだろう?
目標達成というゴールをしっかり見据えて、
「自分はそのゴールを達成できる・達成するんだ」と心に決め、
そのための最短距離を走っているだろうか?

うーん、正直、ものすごく見栄を張ってしまっていると思う。
できない自分を人に見せたくない、と思っている。
もっと自分のゴールに対して、コミットしていこう。

6月か7月、自分がこれまでに出会った人の中で、
特に「会いたい」と思う人たち(たぶん一応同年代縛り)を呼んで
お食事会をしてみようと思います。

再会したいな、と思っているひとと、また、会いたい。
あの人とあの人とが出会うと、きっと新しいものが生まれるんじゃないか?
「私」という1個人との接点があるという共通点のある人なら、
なにかさらにつながる可能性を秘めているのではないか?
そんなことを思ってます。

日時場所は現時点で未定。
呼ぶ人の条件は
・自分がこれまであったことがある人
・また会いたい、しゃべりたいと思っている人
・相手が私のことを覚えているか不安を覚える方
 に対しても「会いたい!」と思ったら連絡してみる

これまで、幾度となくこのテの会をやってみたいと思っていたのですが、
「いやでも私のために集まってくれる人なんているのかしら?」と不安で、
集まりが悪いことを懸念して、開催を見送りまくってきました。

でも今度こそほんとに、6月か7月にやります。
明日は具体的な日程と人選をすすめようっと。

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