社内勉強会に参加してきました。

講師はリッキービジネスソリューション株式会社の
代取 澁谷耕一さん

仕事もバタバタしていて、
正直、行くかどうか迷っていたのだけれど・・・
行ってよかった。

これまで自己啓発本で何度も読んできた
「リスクをとることが大事」という言葉も、
実際に目の前にいる人が、実体験に基づいて語るほうが、
何千倍何十倍もモチベートされる。

大切なのは
「ここから実のある行動をとっていけるか」

以前勝間和代さんの本でも読んだけれど、
本を読んでもそれを実際実行に移す人というのは、
そしてそれを成功するまで続けられる人というのは、
0.01%?位しかいないらしい。

できないかも?と思うくらいのことを、
どんどんチャレンジしていきたい。
できないかも?と思うからこそ、
どんどんチャレンジしていきたい。

結局、懇親会も参加。

懇親会で、なぜ、ひとの情報をそんなに覚えられるんですか?
コツがあるんですか?と伺ったところ
「カレンダーのように、日付に紐付けて覚えられる」とおっしゃってました。
秘訣は「どれ位相手に関心があるか」
覚えられていないのは、相手への関心が足りないから、
とのこと。・・・むむむ、難易度高いが精進あるのみ。。

私がみていて、これが秘訣かも?と思ったのは、
会の最中に、何度か相手の名前を呼びかけたり、
相手の情報について語っていたこと。 
これはすぐに私もできそう。 

2年通い詰めたお客様先への訪問が、
本日最終日でした。

振り返ってみると、自分の力不足が情けなくて。

そして「力不足情けない」と言えるほど、2年間気を抜かずに全力でやってこれたかというとそうでもないんじゃないかという気がして自分がまた不甲斐なくて悔しくて。

「大きいプロジェクトで、ちっぽけで無力な私には状況を大きく変えることはできなかったんです」

こう言い訳することは簡単。
多分周りもそれで認めてくれるんだと思う。

でも個人的にはやっぱり悔しい。
この悔しさ忘れずに次に活かしたい。

Twitterで友人が「子供も産みたい!キャリアも!とかいうのはワガママっていうんだぞ?」と書いていて、すごく切ない気持ちになった。
※ここでのワガママは文脈上、言ってはいけないこと、を示すと思われる

子供を産むのもキャリアも、というのが、実際問題として難しい、努力が必要、欲張りであることは否定しない。
ただ、それが否定されるべき「ワガママ」だとは思えない。

しかも、子供を産むこと自体は最短1年程度の育休期間の筈。
それなのに、こういう考えの人がいるってことは、いかに男性側が育児に参加しないと決め込んでいるかを表していると思う。

彼個人として、将来の結婚相手にどうあって欲しいのかについては、彼がそのこと話せばいいと思う。
キャリアより子育てを取る女性もいるんだし。

でも一般論としては、出産もキャリアも取ってる女性はいるし、それに成功してる人だっている。
さらにマクロな目線で考えると、日本の労働人口が減っていくなか、子供だけの女性、キャリアだけの女性より、どっちも出来る方が、社会貢献度が高い。

もっと女性のキャリアの可能性を作っていきたいし、その下地となる価値観の醸成をしていきたい。

「信念を持て」

いうのは簡単だけど、どういうことなのだろう。頑固さ、ワガママ、独りよがりとは違う、信念、とは。

私は、議論の文化を根付かせ、人と人とがよりよいコミュニケーションを取ることができるようにすることが、
世の中をワクワクさせていくことにつながる、と信じて行動している。
これは信念?
どのくらいのスケールの話なんだろ。


最近、yentaというAIを使ったマッチングサービスを試用中。

ここのところ、人間関係が内向きだから外、特にアグレッシブな業界に向けたい。
あと、AIによるマッチングというサービスそのものへの興味もある。ホントに「マッチング」なのか?

これまでのところ2名お会いした。
全然違うタイプの方だけれど、スタートアップ界隈への大人のOB訪問?のようで、ビジネス書などでは得られない生声を聞かせていただき、とても勉強になった。

が、まだたった2人にしか会ってないのに、だんだん連絡とって日程調整するのが億劫になってきている自分がいて、うんざりする。
どんどんアボ入れていかないと挫けちゃいそうだー。

ガンガン攻めよう。

↑このページのトップヘ